R CastOff ~( ・ω・)~ 猫屋敷

バイクに乗ってまったりしているブログです。 更新はかなーり不定期ですけど、ごゆるりと。

別に2014モデルじゃなくて、初代モデル(2010-2013)でも内容はほぼ同じだと

思いますけど、、、そしてインプレ書くのが初めて。うーん何書いたらいいだろ。

チラシの裏程度でメモしておきましょう。

ちなみにバイク歴は13年ほど。

エイプ >エイプ80(ボアアップ)>CBR250RR(‘96)>初代GB250>VTR1000F>CBR250R(今回)

大型乗ってた期間がそのうちの半分って感じです。用途はツーリングメインです。

今回は結婚・育児・引っ越しを期に大型からのダウンサイジングをします。


1.CBR250Rの2014モデルについて

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呼び方を2型とすればいいのか後期と書けばいいのか不明ですが、、、

2014年モデルだと旧モデル(随分前に試乗したのでうろ覚え)までの初代に比べて、

かなり変わってます。

 ・カウル全面刷新と2眼化

 ・エンジンの改良により、最高出力2馬力弱上がる。そしてなぜか燃費まで上がる。

  (実燃費に近いWMTCの値は旧モデル27km/l→新32.1km/l)

 ・シートフレーム周りの改善で足つきがすごくよくなった。

 ・メーター周りやホイールが黒くなって、若干安っぽさがなくなる。でも若干。

ほぼほぼフルモデルチェンジですね。ちなみに変わったところは↓な感じ。


車両重量(kg) 161【164】
最高出力(kW[PS]/rpm) 21[29]/9,000
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm) 23[2.3]/7,500
燃料消費率(km/L) 国土交通省届出値:
   定地燃費値(km/h) 50.1(60)〈2名乗車時〉
WMTCモード値(クラス) 32.1(クラス 3-1)〈1名乗車時〉

あくまで数値上のお話なので、エンジン性能そのものが体感で大きく変わったのか?と聞かれると、「試乗程度の街乗りじゃわかんねえよ」が個人的な見解。まぁ横に並べて走ったり、サーキットとかだと変わるんでしょうね。数値上燃費は良くなったらしいけど、旧モデルと比べて1000km走って500円程度の差なので、あえて旧モデルの人が新モデルを悲観しなくてもいいのではと思います。新型は値段も5万円ぐらい高いしね・・・


2.CBR250R 足つき

旧モデルに乗った時に、どうしても気になったのが、若干横に張り出したシートでした。

車高そのものは変わってませんが、改良によって足つきが良くなった気がします。

172cmの短足体型ですが、またがったイメージだと

旧モデル→両方の踵が若干浮く状態

新モデル→片方はベタ足。片方はほぼベタ足。

じゃあ乗れない人がいるかと言われると、両モデルとも走りだしたり、信号待ちで片足つけて止まってるぐらいでは問題はなさそうです。150cm台の方でも十分乗れると思います。

足つきは新型CBR250R≒Ninja250ぐらいの印象


3.最高速について

海外の動画では152km/hぐらい出るみたい。新モデルはわかりませんが同じぐらいでしょう。まだ最高速アタックまではしてませんが、時速120km前後なら短時間で加速します。大型ほどとは言いませんが、他の250ccクラスと比べても、かなり鋭い加速感が得られます。

NinjaやR25はもう少し最高速が出るみたいですが、えらい距離直線がないと出ません。

最高速は若干差は出ますが、あまり日常では使わない領域かと思います。


4.高速道路での走行について

かなりいいよ。

驚いたのが本当に振動が少ないこと。高速もらくちん。

90~100km/hの6速巡航が一番得意じゃないかな。

追い越し車線で抜かす問は、一旦5速にしてぬふわkm/hに加速→6速切り替え

でもいいのですが、そのまま6速でも結構加速してくれます。

ちょうど6速100km/hで6000rpm付近

6500rpmで110km/h、7000rpmで120km/h付近

6000~7000に加速域があるので、6速のままでもぐいぐい加速していく感じがします。

大型に比べ余裕があるわけではありませんが、日帰り450kmのツーリングでは

以前乗っていたVTR1000Fとほぼ同じペースで走れました。

むしろ振動による手首や足の痛みもなく、快適に走れたと思います。

振動のなさと楽なポジションで、高速道路では優秀なツアラーとなりますよ。


5.乗り心地

シートは見た目よりやわかく、振動も少ないためお尻は痛くなりにくいです。

またリアサスペンションがよく動いてくれるので、強いギャップを感じることも

少ないです。

足つきが良いことと、サスペンションのおかげで、フラットダートも楽に走れます。

だからといってオフ車が行くような道に入ると死ねます。


6.燃費を教えなさいよ

新モデルになって良くなったように見える燃費ですが、まだあまり給油できていないので

以下の条件で測定

・誤差上等満タン法

・ルートはつくば市~常磐道~首都高~東名高速~富士山半周で大体220km

・途中首都高付近で渋滞あり、220kmの内130kmが高速、あとは下道

・特に燃費運転せず、普通のツーリングペースでGO

で6.75L消費して、燃費は32.59Lでした。確かに燃費はいいですが、

旧モデルのオーナー様のブログを見る限り、特段良くなった感じではありませんね。

高速道路よりも一般道で流れている方が燃費がよさげです。


7.風圧は?カウル付きでしょ?

うん。普通に風受けるよ。(ぁ

特にこの車種に限ってないけど、大型クルーザーのようなでっかいスクリーンがない限り、カウルついてても肩より上あたりに風が当たります。ネイキッドに比べるとそれでもだいぶ楽。純正スクリーンでも伏せるとちゃんと守ってくれます。他のカウル付きバイクと大きな違いはないと思います。


8.タイ製だろ?なんか不具合ないの?

今のところ大丈夫だよ。でも別にタイ製じゃなくても不具合はあるときはある。

初期の頃に見られたオーバートルクで締められているネジとかは、適正になったような気がします。あと全体的にアジアンバイクの色はとれたような気がします。

それでも調べるとCBRの持病っぽいものは稀にあるみたいだね。

・走行中エンストする。

 →組付けの際のバルブクリアランスが狭すぎたりすると起きるらしい。

  発生したらバイク屋さんにGO!バルブクリアランスの調整はそこまで

  お金かからないからね。

・バルブスプリングが折れる。

 →いくつかのブログで読んだけど、どれもレースで利用した場合に発生。

  単気筒エンジンで10000rpm付近まで常に回すので、バルブスプリングに掛かる

  負荷はとてつもないらしい。一般的な利用ではあまり報告例がないので、

  大部分のオーナーは気にする必要はないと思います。

旧モデルから世界各国の警察車両にも採用されていたり、ワンメイクや小排気量レースも

世界中で流行っているので、実績のある車体なんですよね。

世界では年間6万台近く作られてます。


9.R25やNinja250に比べて劣る点はある?

ツーリング用途じゃないんじゃない?

パラレルツインの方が総合的なエンジンパワーは上でしょう。

直線勝負したらしばらく並走した後、きっとどこかで抜かれます。でもそれは

ツーリングではほぼ使わない速度域のお話。

ツーリングでの疲れにくさはCBRはすごいぜよ

あと音がカブってのはいい褒め言葉。音疲れしません。住宅街でも平気

新型から多少純正排気音が良くなっているよ。アイドリングは相変わらず静かだけど。


10.維持費が安い?

安いよ。

とは言うものの原付と比べてはいけないね。

・1回あたりのオイル交換量がたったの1.4L(フィルター交換時1.5L)

・レギュラー仕様の30km/L超えの実低燃費

・バイアスチューブレスタイヤで展開豊富なサイズ(54Sと66S)

・チェーンも520VX(108コマ)で経済的(?)

消耗品関係のパーツは大型バイクの半額程度になるんじゃないかな。


11.どんな用途の人におすすめできる?

・友人(大型、中型問わず)とまったりツーリング

・大型バイクに疲れた方

・ツーリングメインの方、通勤通学でも併用したい方。

・低予算で維持費も抑えたいお小遣いライダー

・セローのカウル付きをお探しの方(ぇ

・レースもちょっぴり興味ある方

・北海道から沖縄まで、日本中をツーリングしてみたい方


こんなかんじかな。

まだまだ走れてないので、どんどん走ってまた追記したいですねー

個人的な感想なのであしからず。良いバイクですよー


黒猫号VTR1000Fを手放してから3か月。

子育て中とはいえ、バイクの趣味に偏った野郎がバイクなし生活を送るのは、

思ったよりストレスがたまります。仕事ももじゃもじゃしてたしね。

奥さんと相談して、趣味として縮小しつつ、お小遣い程度の中でやりくりすることで

ライダー復帰することに決めました。

50000kmに届きそうな黒猫号をバロンさんが思ったより値段つけてくれたのが

一番の動機になりました。


趣味として縮小とはいったものの、もともと黒猫号はオーバースペックだったので

やはりバランスの良い250cc以下で選ぶことに。GB250やCBR250RRでもお世話になったしね。

今はエントリーユーザやお手軽レース向けに250ccクラスが盛況だねー

とはいえ大体以下の3シリーズでした。


1.KAWASAKI Ninja250

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言わずとしれた250ccフルカウルのド定番。これが出たおかげでバイクを始めた人も

少なくないと思う。それだけいいバイクということ。ポジションは楽。

もともとはZZR250(+それよりもご先祖様)から受け継ぐツアラーよりのエンジンで、30年ぐらい熟成されている為、不具合も少ないみたい。人気なので中古も球数はあれど新車と変わらないぐらいのお値段。んーちょっと予算オーバー。

買うとすればひとつ前の単眼Ninja250R(2008~2011)↓

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新型Ninja250とNinja250Rは実はかなり変わっていて、

見た目のカウル以外にも、エンジン部品、フレーム、メーター、クラッチ、マフラー

など。。。。ほぼほぼ手を加えられています。力入ってますね。

ただし、さっきも言った通りもともとのエンジン自体熟成されきっているので、

性能差はあまりなく、元来ツアラー向けの堅牢なのは変わってません。

調べた限り「ひよこ(メーター鳴き)」ぐらいかな?中古の球数も多く、新型に比べるとかなりお手頃な金額です。

このNinja250Rは維持費的な部分でもいい点があります。(まぁ微々たる金額ですが)

オイル量が新型に比べると少ない

( Ninja250Rではオイル交換のみで1.3L、フィルター同時交換時は1.6Lです。

 新型Ninja250のオイル量は2.0L、フィルター同時交換時は2.2Lです。

 600cc近く多いんですね。自分で交換する人やお店の測り売りを利用する人は少し

 高いかも。)

見た目は個人的にNinja250Rの方が好きで候補にはなります。


2.YAMAHA R25

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YAMAHAさんの後出しじゃんけんの結果、今年最も売れるであろうバイク。

36馬力だっけかな。御三家(Ninja,CBR,R25)ではスペック上最もパワーがあります。

まぁ新車しかないし、軽く予算越えなので候補からは外れます。


3.HONDA CBR250R

CBR250R

2014年モデルでモデルチェンジされて、単眼から2眼になってCBR顔(?)になった単気筒CBR250R。さんざん「単気筒なんてCBRじゃない!」とか言われていたけど、

今や世界最高峰レースのMotoGP(のMoto3クラス)でさえ単気筒250ccである。

何かの本で「CB」は常に時代の最先端を行くバイクと表現されていたので、これも時代が求めたバイクなんでしょう。「低燃費だけどスポーツできて、エンジン回せて、初心者にも乗れて、バイク人口の活性にもなって、どんな国や地域にもマッチして、世界中で売れて、レースもできて、安い、そんなフルカウルのバイク作って!」

って市場が言ってんだからな。改めて考えるとすごいね。

ちなみに昔CBR250RR(‘96最終)に乗ってましたが、たとえ今のラインナップにあったとしても、今の時代ならこちらを選ぶでしょう。

100%ご予算的な意味で。


そんなわけで(ぇ

ターゲットはNinja250Rの中古か、2014モデルのCBR250R・・・・

今は2015年3月。2014年モデルのCBRは新車しかないかな。


上記の御三家は雑誌やウェブ、個人のブログで徹底比較されているので、気になる方は一枚読んでもいいと思いますが、大体どの評価も似たり寄ったり。

どっちが早いとか色々気になると思いますが

ぶっちゃけ大型乗っちゃうと、このあたりのパワー差は誤差みたいなもんだ(鈍感とも言う)

どれもいいバイク。自分の心に聞いて好きなのに乗ればいいと思うよ。

早い人が乗れば早い。それだけ。

どのバイクも250ccスポーツに求められるスポーツ性能・ツーリング性能を兼ね備えているので、どれでレースや峠に行っても楽しめるし、日本一周程度ならどれでもできる。

そんなわけで、一番好きなバイクで決めたのがこちら↓


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CBR250R(2014モデルABSなし)を買いました。

なんと5000km程度しか走っていない中古を発見。

なんでも前のオーナーさんが、大型免許を取得したと同時に鈴菌に感染したらしく

スズキのお店の隅に置いてありました。

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スズキワールド浦和店様。本当にいいお店でした。店長さんお世話になりました。

数あるスズキのバイクの中から、HONDAのバイク買って満面の笑みで帰ってきましたごめんなさい

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走行距離は5000km少々。新車みたいにぴかぴか。前の黒猫号から40000km、12年の若返りである。

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これからもよろしくね。あまり走れないオーナーだけど大事に乗ろう。

インプレは長くなりそうなので後日ー。

あまり記事に書くのは気が乗らなかったのですが
VTR1000Fを手放しました。
理由は様々ですが、息子が生まれて茨城に再度移り住むことになったことと
腰痛を併発して、引っ越しの際に自走できなくなったことです。

両タイヤ交換時期とフォーク・キャブOH、車検、消耗品交換が重なる予定だったので
軽く試算すると20万ぐらいになります。
今後大型二輪を維持するのはどうかな?と考えている矢先にぎっくり腰でした。

息子もまだほげほげしている段階なので、たとえ無理して持って行ったとしても
しばらくは乗れない。そして今後のことを考えると、バイクの趣味をもう少し
縮小して、家族の時間を増やしたいと思いました。

でもバイクに乗りたくないわけじゃありませんよ。

いずれまた、乗る日が来ることを祈って。

精一杯乗ってきた黒猫号を降りることにしました。
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最後の勇士
人生のどん底から救あげてくれた。6年間ありがとうございました。

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46546km そのうち半分ぐらいの付き合いだけどいっぱい走ったね。
ここまで綴ってきた君との物語は一旦終わりましょう。

本当にいいバイク、本当に幸せでした。

ありがとうございました!!



・・・・






っていうのが1月の話だ
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そして今。。。。次の10年のために・・・・


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