2011年9月4日
北海道行きが決まっていたのでメンテナンスを行いました。
とりあえず車検の時にやるべきところをすっ飛ばしていたので
まずは基本項目を
バイク屋さんに丸投げします。
安いところはね・・・
やってもらったところ。
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・ブレーキフルード交換
フルードケースは次回交換したほうがいいって。ひび割れてるっぽい
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・クラッチフルード交換
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・クーラント液補充
クーラントは2年経ってるので帰ってきたら交換だね
全部で工賃5000円ぐらい。
ここからは自分ちで作業
ワックスもおまけで掛けます。
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チェーン掃除・給油
ただ、チェーンオイルは北海道戻ってくるまで大丈夫だろうと思ってたんですが
帰りの高速の時は殆ど吹き飛んでしまっていました。
やはり長距離ツーリングに行く際は、小さいチェーンオイルを持って行くべきです。
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ナビの配線取り出し。
ヒューズからアクセサリー電源を取り出します。
北海道レポート本編でも出てますが、このシガーソケットが振動で抜けてきます。
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現地での応急処置でガムテープで固定しました。
ここも対策が必要かも
エンジンオイルは6月に交換していたので
そのまま行きます。
カストロールアクティブXtraです。毎度おなじみ。

以下は北海道から帰宅して、次の日の9月17日以降に
メンテナンスを行いました。
・チェーン掃除、チェーンオイル給油
・洗車
・オイル+フィルター交換 モチュール3100 4T(10月に実施)
・スーパーゾイル添加(10月に実施)
道中クーラントをだばだば吐いてたしまったので、古いクーラントの交換と原因調査です。
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まずカウル類をひっぺがします。
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カウル類はゴムマットの上に置いておきます。
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なんか90年代のネイキッドが好きなひとにはたまらないスタイルらしい
丸目ライトつけたらそれなりにかっこいよさそう
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クーラントキャップを外します
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ねじねじを緩めて、クーラントホースを引き抜くと
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だばあーします
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リザーブタンクからもクーラントをを抜きます。
本当はゴムも変えたほうがいいんですが・・・次回ですね。
写真にはないですがエンジン前バンクのマフラーの付け根あたりに
10mmぐらいのナットがあります。
それを外すとクーラントが出てきますのでそちらも忘れずに
全部抜いたらゴムを元の位置に戻してクーラントを注ぎます。
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だいたい3Lぐらい使います。車用。
4年10万km持ってくれれば助かるが・・
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今回は青いぞ
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入ったかな?
ある程度油面が上がってきたら車体を揺すってエアーを抜きます。
そうするとまた油面が下がるので補充するってのを3回ぐらい繰り返して完了
残ったクーラントはリザーブ側にも入れておく。(それでも余るけど)
んで
交換後に試走してみたけど、
やっぱりラジエーターファンが回ったり回らなかったりするのは変わらず
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ヒューズの接点を洗ってみたけど効果なし。
結局さんざん頭悩ませてから近所のHONDAウィングへ持っていくことに。
1週間見てもらって原因がラジエーターキャップだったことが判明
ラジエーターキャップが古いと圧力が抜けちゃって?ちゃんと温度を管理できなくなるそうだ
大事ではなくてよかったけど、
そもそも交換しろと自分・・・
そろそろVTR1000Fも9年目に突入。
ちょこちょこ本格的なメンテナンスが入りそうだね(´・ω・`)