R CastOff ~( ・ω・)~ 猫屋敷

バイクに乗ってまったりしているブログです。 更新はかなーり不定期ですけど、ごゆるりと。

2011年09月


2011/9/10~9/16
道内4日目~帰宅へ
2011/9/14
いよいよ旅の最終行程
旭川を抜けて一路小樽を目指します。
koutei8
とはいうもののずっと高速道路なので
写真を取ることもなく
延々と走るだけなんですけどね
旭川から小樽までは2時間ぐらいだったかな?
胃の中でまだ橙やのラーメンが泳いでるよぅ
札幌に入るともう都会
車の量も多いが一番気をつけてたこと
旭川出てくるときに気がついた
またラジエーターファン回ってないでやんの


ヽ(`Д´)ノ緑吐いたらだめ 絶対
こりゃあ家に帰るまで一般道禁止縛りですよ
そうこうしてる間に札幌を抜け、また道幅も交通量も少なくなってきた
磯の匂いが。
というわけで小樽到着~
あー北海道の行程がほぼ終わっちゃった(´・ω・`)
ちょっと走り足りないかなぁ
最終日は小樽のホテルに泊まるけど、その前に
CIMG1474
回転寿司の和楽


あんたさっきラーメン食べて限界だったやんとか
2時間走ってすこしだけ空いた隙間に
gohan6
生のさんまとえんがわとあら汁
さんまとろけるぁぁぁぁ
えんがわうまぃぃぃ
あら汁ほっとする(´・ω・`)
さてもうそろそろ夕方なので、ホテルにチェックイン。
今日は小樽グリーンホテルに宿泊
まぁ普通のちょっと古いビジネスホテルですね。安さが魅力です。
CIMG1475
VTRちゃんお疲れ様でした!
家まではまだあるからよろしくね!
というわけで小樽散策へ
CIMG1477
小樽といったらこの風景
今日は天気が良くてよかった。
日も暮れてきて良い感じだね
CIMG1478
運河沿いを歩きます。
CIMG1480
ここを歩くのは10年ぶりぐらいかな?
昔家族旅行で来てそれ以来だね
CIMG1481
中のお店には入ったことがない
ビール飲めるんだっけ?
CIMG1482
日がくれーる
とりあえずおみやげを買っておこうと思って市内の方にもどります。
CIMG1483
おお
風情があるねぇ
と思ったのもつかの間
夕方6時を過ぎた時点で一斉に閉まり始める商店街
まだおみやげ買ってないよ( ゚д゚)!
しまった・・・・すっかり都会時間に慣れちまってる・・・
CIMG1484
空いてるところもあるのね
適当におみやげ買った後は写真を取りながらブラついてみましょう
CIMG1486
「お父さん預かります」
干物屋さん
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びーどろ懐かしい
いやーお店屋さん倉庫を改築していて実にいい雰囲気
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とんぼ玉
和風美人とか素敵過ぎる。
やはり凛とした女性はかっこいいね!
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飲み屋さんが活気づいてる!
となれば!
CIMG1502
やっぱ飲むでしょ!
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一人ジンギスカン!
ヽ(`Д´)ノうめえ
そして札幌黒ラベル
このお肉生でも食べれるらしいよ
もー食えない・・・もー飲めない
食べ過ぎでふらふらになりつつ、お外へ
CIMG1492
小樽の夜は綺麗だなぁ
CIMG1501
というわけで最終観光日の本日も
ずいぶんとまぁ楽しみました。
やっぱり北海道は楽しい
これはぜひ来年も来よう。
小樽の夜はとても綺麗でした。
その後サッポロクラシックをコンビニで買って
ホテルで風呂入って飲んだ後
★撃沈☆

明けて2011/9/15
うぉはようございます・・・
なんか頭が痛いが気にしない。
原因はわかってる。
フェリーの出発時間まで時間があるので
朝の小樽散策しようとおもったけど
軒並みお店の開店時間=フェリーの出航時間という罠
CIMG1504
ちょっと綺麗な川があったので撮ってみた
いやー
北海道もう一週ぐらいしたい気分だなぁ
まぁ仕方がない。
あとはフェリー乗り場までいくだけだ。
CIMG1507
5分で到着!
この日の走行距離3km
お疲れ様でした。
(まだ朝の9時)
出発まで少々時間があるので
長い船の時間を過ごすため飲食物を調達
CIMG1506
セイコマートへ!
道内最後のセイコマート。
だいたい2食分+おやつ分ぐらい買っておきます。
このおにぎりうまかった(ノシ・ω・)ノシ
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続々と乗船準備
VTRくんもお疲れ様でした。
雨で汚れたり、ラジエータファン回らなかったりするけど
帰ったら洗車とメンテしてあげよう
CIMG1509
問題なく乗船
後方デッキから小樽の町が見渡せる~
CIMG1510
後方デッキはヘリポートも兼ねてるのね。
さてそろそろ出発だ
CIMG1511
また来るぞー北海道!
食っちゃ寝明けて
2011/9/16
AM6:00 新潟港到着
本当はゆっくり新潟~つくばまで
観光地をめぐって帰りたいけど
いつ緑色吐くかわからんので早々に高速道路で帰ります。
400kmはさすがに遠いと思ったけど
なんか幸せの余韻ってやつで案外早く着いてしまった。
PM12:30 無事に自宅に到着
CIMG1518
今回の走行距離 2,167km
平均燃費 24km/L(自己ベスト)

いやー
今までの旅の中ではトップクラスに楽しかった。
国内ではダントツ
また今度行きたいね
長々とこんなレポート見ていただいてありがとうございます。
行きたくなりました?
書いてる本人が一番行きたくなりましたわ!
(ノシ・ω・)ノシ ご閲覧おつかれさまでした。


2011/9/10~9/16
濃厚道内4日目

2011/9/14
まだまだあさひやま動物園を散策中
しろくま館を脱出してさらに山を登ります。
ん?
道の上にはしごが通されている。
なんぞと思って上も見ると
CIMG1435
レッサーパンダー!

CIMG1436
しっぽー!しっぽー!
にしてもここは普通の歩道の真上なんだよね。
レッサーパンダの習性をうまく利用してますね
お陰様で檻を越さずにめっちゃ近くで見れます。
CIMG1437
× はりせんぼん
○ ヤマアラシ
CIMG1438
エゾシカかな?
立派なツノですねー
こう 猛々しさを感じるね!

CIMG1439
そうそうこんな感じでっ
( ゚д゚)
(゚д゚)
このヘルメットを作ったのはだれだああああ
まさかのあさひやま動物園とSHOEIのコラボレーション
これは流行る
(流行れません)
CIMG1440
猛禽館
ワシが小さく見えるが実際はめっちゃでかいって
CIMG1443
お?
鶴だ!
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さすがに1m眼の前で見たのは初めて
CIMG1452
狐さんもこの距離感!
すごいなぁ
こんなの初めてだわ・・・
新しい爬虫類館ができたっぽいので入ってみる
なんかきゃーきゃー女性の声が聞こえるけど・・・
CIMG1447
マムシさん。
毒が怖いが展示されるとかわいいもんだ
CIMG1448
道の真上にはアオダイショウ様
う○こ注意って看板が☆
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アリゲータ
ちっこいけど3mぐらいあるのね。
ふいーちょっと休憩
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アイスうめえ
いちごそーすうめえ
体力かいふくヽ(`Д´)ノ
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きりーん
CIMG1456
ペリカンさん
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モンキー色々。
すげいなぁ あんな高いところでも平気なんだ
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CIMG1460
(゚д゚)
しっぽ長いなぁ
うお
これは珍しい
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オオカミ!
はじめてみたよ
カナダの動物園からはるばる来たみたい。
こうしてみるとわんこみたいだけど
HPとかの写真見るとやっぱり違うね。野生の顔してる。
いいねー
このまま近くの猛獣館を見てみるとしましょう
CIMG1463
君はよくわかない状況だけどヒョウくんだね
ヒョウの真下なんて初めて通ったよ
網目越しにもふもふが。
にしてもヤル気がない
寝とる。
CIMG1464
上にももう一匹
またしても寝とる。
これまた見事なヒョウ柄(当たり前)
CIMG1466
クロヒョウ
少しは起きたらどうかね
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こっちは起きてたライオンさん
なにやら遠吠えらしいことやってた
ライオンさんの吠える声はまじで迫力あるね。
まさしく弱肉強食の上の方だ。
CIMG1472
トラ様
これも近い。
とりあえずひと通り見て回ったかな?
旭山動物園は確かに他の動物園とは一線を画すところでした。
動物の習性をうまく利用して、近い所だったり、極力オリを無くしたり
いろんなところに工夫がありました。
広さで言ったら多摩動物公園とかの半分程度だろうけど
それでも予想以上に楽しめました。
ヘ(・ω・_ヘ)またくるじぇ
さてさて時間はお昼すぎ。
さすがにお腹がすいてきた。
ん?
京都のまげ様よりメール。
そういえば実家旭川だったね
なに?橙やとかいううまいラーメン屋さんがある
ははは
こやつめ
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食べるに決まっておるわ!
炙りチャーシューうまー
橙味噌うまー
ちょっと辛めのスープと麺がうまい
これは確かにうまかった。
旭山動物園から近いのでみなさんもぜひ。
ボリュームはかなりあるので相当おなかいっぱいになるが・・・
まだまだ食い倒れはここからだ!
さてここからはいよいよ小樽へ向かいます。
北海道での最終工程ですね
うーん!まだまだ走り足りないし、遊び足りない!
だが仕方がない!
小樽で食べるぞー!


2011/9/10~9/16
濃厚道内4日目

2011/9/14
まだまだ美瑛散策中
親子の木からちょっと離れた所にいくと
大きな駐車場が。
お さすが観光地
CIMG1395
セブンスターの木
うちらの年代ではもうこのパッケージじゃなかったと思うけど
なんだかどこかで見た木
死んだじいちゃんもセブンスター好きだったなぁ
CIMG1396
↑写真をとって後ろを振り向くと
CIMG1397
駐車場側
今日も雲が厚くて残念だね。
ぜひ晴れた日の美瑛に来てみたい
ん?
CIMG1400
蜘蛛の巣がいっぱい(´・ω・)
なんかきれいだ
セブンスターの木の横側を見ると
CIMG1398
おぅ
なんかよさそうな並木道
この並木道とセブンスターの木を並べて撮りたかったけど・・・
間のおみやげ屋さんがとてつもなく浮いてる
これは撮れないなぁ・・
CIMG1399
あまりに広すぎて奥行き感無いけど
本当にこの辺りはきれいだなぁ
さてさて
名残惜しいが今日はまだまだ走し、見たいところも目白押し
来年以降にまた来ることを誓って美瑛を後にする
CIMG1402
とても良かった!また来るよ美瑛!
さてさて
名残惜しいが美瑛を後にして、旭川に向かいます。
今日のキーワードは
「どうぶつえん」
そして
「食い倒れ」
まってろよーーー(何が・・)
っというわけで。
やって参りました。
CIMG1403
あさひやまどうぶつえん
言わずと知れた北海道のNo1有名動物園
水族館とか水族館とか水族館とか動物園が好きなわたくしにとっては
立派なツーリングスポットですよ!
さっそくフラミンゴいた!
CIMG1404
いや近いなおい
CIMG1405
お分かり頂けるだろうか・・・
オリの中を歩けるんだね
さすがに猛獣館は無理ですが。
フラミンゴや水鳥に癒されながら山側の建物にいくと
ペンギン館きた
CIMG1406
アーチ水槽
水族館では案外多いけど、この中にはペンギンしかいません。
ここからペンギンの泳ぐ姿がまるで飛んでるみたいに撮れます。
CIMG1407
こんな感じに!
一緒に泳ぎたい。
アーチ水槽を抜けると室内の飼育施設を見れます。
CIMG1408
(・ω・`) (・ω・`)?
↑の顔文字に見えた
CIMG1409
上に上がってみると何やら外は人まみれ
餌付けの時間らしい。そりゃあ混むわけだ。
CIMG1410
下にさっきのアーチ水槽が視えるね。
全部つながっているみたいです。
CIMG1413
水中を覗くとめっちゃ早いスピードで泳いでます。
CIMG1414
餌の時間に荒ぶってきた!
CIMG1415
そろそろだろうか。
CIMG1416
そして餌付け開始。
いっぱい食べろっ!
と思ったら
通路が通れないぐらいの人まみれ状態に!
(´・ω・`)窒息するぜよ
とりあえずずこずこと退散。
おとなりのアザラシ館へ
ここはもう有名ですね。
CIMG1417
ぶれまくり
フラッシュ使えないもんでシャッター速度が遅いのです。
CIMG1419
チューブの中をふよふよ通り抜けるのがもうかわいい
ああ・・・・
CIMG1420
おなかぷにぷにしたい
(怒られます)
CIMG1421
ふにょーん
(*・ω・*)
と思ったのもつかの間。
さっきのペンギン館の餌付けが終わったらしく
なだれ込んでくる人波
(´・ω・)ふぉー
もうちょっと見たかった
CIMG1422
上から見るとこんな感じ。
お?
次はしろくま館だね
CIMG1423
くまー
って近いなおい
CIMG1424
ん?
こっちでも餌の時間か。
CIMG1427
寝てない白熊を動物園で見たのは初めてかも
餌付けの時間まで15分以上あるんだが
すでに通路は通れないぐらいの人集り。
とりあえず埋もれる前に2Fまで登ります。
CIMG1429
/またせたな\
待ってない。君なぜ白熊館にいる。
CIMG1430
ここはなんだろう。
順番を待って下から入ってみると
CIMG1432
目の前にくまさん・・・・
これは面白い。
いやーーー
人は多いが楽しいぞー


2011/9/10~9/16
道内4日目

2011/9/14
4日目の朝
本日は道内観光の最終日
明日は朝一でフェリーに乗るだけだし、最終日は新潟からつくばまで
高速道路を一気に走るだけ。
今日は小樽で食い倒れる覚悟で行きます!
CIMG1339[4]
昨日お泊りした夕茜舎
時間は朝の6時に起床。何と言ってもここは富良野のど真ん中
散歩コースがあるみたいなので、朝ごはんまで散策します。
(´・ω・)歩きだ!
CIMG1341[4]
宿の目の前がすでに広大な畑
CIMG1342[4]
宿の目の前にひまわりー
このあたりではココにしかひまわりがない。
さてさてどんどん歩こう
CIMG1343[4]

2本の木がぽつんと。
CIMG1353[4]
何やら写真撮影中なご様子
CIMG1355[4]
確かにいい風景!
ちなみに同じ宿に泊まった人です。
車に自転車乗っけて旅行するのも楽しそうですね。
CIMG1356[4]
被写体お借りしました
CIMG1358[4]
富良野の朝は気持ちがいいね
CIMG1361[4]
さてさて朝ごはんまではまだ時間がある
どんどん歩きましょう。
CIMG1365[4]
おっ
雲が流れてきた
突っ込む!
(小学生以下の判断)
CIMG1366[4]
突っ込んでみた。真っ白

CIMG1367[4]
玉ねぎ倉庫
宿の散歩帳に書いてあったな

CIMG1368[4]
これ全部玉ねぎです。
なんたる量・・・
(´・ω・`)お腹減ってきた
CIMG1369[4]
果てしなくー続くー坂道ー
あ あれ? 次の曲がり角遠くない?
2kmぐらいあった・・(地図では3cmぐらい)
歩くのって大変だな
CIMG1370[4]
雨は降ってないけど重い雲と太陽がいいコントラストだ
ちょっと寒いが歩いているので平気
CIMG1372[4]
ようやく宿への折り返し地点。
うぉ 朝ごはんまであまり時間がないぞ
CIMG1373[4]
普通に雲が大地を流れてるね。
ちょっと青空が見えた!
もしやここはさっきの2本の木を見たところのちょうど真裏?
となると
CIMG1375[4]
( ゚д゚)
CIMG1376[4]
( ゚д゚)
脳裏に焼き付くような風景とはこのことか。
富良野おそろしいところ・・・
これは夕日も見たかったなぁ
むぅ そろそろ御飯の時間だ
たしかここを曲がれば宿が見えるはずっ
CIMG1377[4]
見えませんでした。
真っ白
たしかここだよな・・・

CIMG1379[4]
ひまわりちゃんただいまー
ここだここ。
疲れたー、4kmぐらい歩いたか?結構な距離だった
そして朝ごはん
CIMG1383[4]
ホッケ!ホッケ!あまくておいしいホッケ!
誠においしかったです。
お外のベランダで一服します。
CIMG1384[4]
ここ家にも欲しいわ・・・
さてさて
今日は事実上の最終日なんだから一日やること満載です。
食休みもほどほどに出発の準備をします。
CIMG1380[4]
昨日の雨にやられて泥だらけだね。
帰ったらよく洗ってあげよう。
みなさんに見送られて宿を出発。
美瑛に戻ります。
昨日見れなかった美瑛の西側を散策します。
曇なお天気がちょっと残念だけど
西側は観光地がいっぱいなんだよねー
午前中なのでどんどん行こう(ノシ・ω・)ノシ
そして美瑛到着
よし後は適当に行こう
CIMG1387[4]
ケンとメリーの木
スカイラインでお馴染み。もう老木なんだねー
CIMG1392[4]
親子の木。
CIMG1393[4]
ちょっと遠かった
2つの大きい木の間にちいさい木
実に
なんていうか心さみしい


2011/9/10~9/16
道内3日目
2011/9/13
3日目の朝
いやー 昨日は楽しかった。
またさろまにあんには絶対に来よう。
冬遊びのPV見せてもらったので、冬がいいかもね!
お世話になった方々とお別れしながらも
CIMG1271
出発式!
またくるずら!
さてさてまずはサンゴ草を見にキムネアップを目指します。
絶滅危惧種なんだそうだ。
真っ赤な湿原をみてみたいではないか!
CIMG1272
5分で到着
(同じ湖だしね)
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ほうほう
時期としてはいいかもしれないね。
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桟橋を歩いて行くと湿原が見えてきます。
赤いぞ

CIMG1277
おー
一面真っ赤とは言えないけど赤い湿原だ。
もう少し日が経てば真っ赤になるのかなぁ・・・
よし
ここから先は美瑛に向かうため、サロマ湖を離れます。
また来るよ!!
有料道路と道東道を目指し一路西へ
CIMG1282
あたり一面とうもろこし畑
太陽の丘えんがる公園と瞰望岩がある遠軽町へ向かいます。
昨日宿で教えてもらったけどコスモスが満開らしい。
これは行かねば。
CIMG1283
今日は天気もいいね
雨が降らなくてよかったよかった。
一般道を緩やかに走って行きます。
どのあたりかというと
koutei6
うん
今日も走るねこりゃ
(・ω・ノノ"(・ω・ノノ"
まったり走っていると遠軽町へ到着

街のど真ん中に・・・・
rock007
※写真取り忘れたのでgoogle先生に借りてきました。
岩!?
これが瞰望岩ってやつか。でかい。
太陽の丘公園はこの岩の裏側あたりにあるらしい。
整備された観光地だねー。
道には迷いませんでした。
CIMG1284
後ろに見えるオレンジ色のラインは全部コスモスです。

・・・・花の香りが半端ない
CIMG1285
到着っ
CIMG1286
コスモスアート?
CIMG1287
ひろーーーい
写真に収まり切れない・・・
CIMG1289
満開です!
CIMG1293
どこまでもコスモス
CIMG1295
何本あるんだ一体・・・
1000万本らしいですよ
ケタが違う。ケタが違うよ(´・ω・`)
広いし歩くのは結構距離がある。
今日は時間もあまりないので次の瞰望岩h
CIMG1303
乾杯~☆
アイスうまいよ(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
バイクで5分ほど戻ったところに瞰望岩に登れる遊歩道がありました。
といっても短いらしい。
登ってみますか!
CIMG1304
ほうほう
それにしても街のど真ん中に80mの岩があるってすごいなぁ。
まぁ
うちの地元じゃ牛久大仏ですがね
遊歩道を登っていくと
CIMG1305
危険防止柵を設けておりません
80mから転げ落ちた場合は
がんばって5点着地してください

との看板が・・・
そして歩くこと2分(近っ
CIMG1306
つい・・・・た
CIMG1308
↑怖がるあんよ
高いよ!高いよ!半端ないよ!
柵がないよ!どうしたの柵は!?
これ高所恐怖症の人はどうするんだろう・・・
馬鹿で助かった
(高いところと端っこが好き)
後ろからきたお兄さん
CIMG1309
そこは危険が危ないと思われ
さてさて花と崖を堪能しましたので
このまま道道333号線で西に行って、旭川紋別自動車道を目指します。
最近道東道とつながったみたいで、一本で旭川まで戻れます。
初めての北海道での高速道路移動です。
いやー時間の短縮には持って来いですね。
有料道路手前の道の駅まるせっぷにて
CIMG1311
む まったりだね。
あとは有料道路をひた走ります。
150kmぐらい
天気が良くて、山並みが綺麗で
うぼーって感じで進みます。
旭川のいっこ前あたりで高速道路を降りて、更に南下していきます。
koutei7
こんな感じ。
有料道路と高速道路の間は気持ちいいけど写真が撮れないのが残念
高速道路を降りて日が傾き始めた頃
美瑛町の目前まで来ました。
もー美瑛入るんじゃないか
結構車の数も多いし、交差点も多い。
街だねぇー
って
水温計が見たこと無い数値だしてる!( ゚д゚)
107度とか
やっぱり何かおかしい!
急いで脇にあった広い駐車場っぽいところに止める
エンジンを切ったとたんに
CIMG1312
吐き出される緑色
冷却水ががががが
漏れてる!?いや止まった。
あるうぇ・・・昨日と同じ症状だ・・・
もしやと思ってキーをONにする
水温計の温度は104度
だが
ラジエーターファンが回っていない
おおおお・・・落ち着け落ち着け・・・
とりあえずこの駐車場どのあたりだ
CIMG1315
ぜるぶの丘の駐車場でした。
ナイス観光地
もう美瑛駅まで10分ぐらいじゃないか
CIMG1314
じゃあコロッケカレーでも食べて落ち着こう
おいしかった。
さて
問題のラジエーターファン様ですが、通常103度ぐらいになったら
ブオーンと回って、99度ぐらいまで水温を落としてくれます。
なにやら暑いバイクなので、一般道を走ると真冬でも103度超えるのよね
とりあえず美瑛の街に入ったらバイク屋さんを探して見てもらうことに。
エンジンを冷やすまでぜるぶの丘を散策します。
CIMG1316
ちょっと雲が出てきた
いろんな花がきれいに並べられてます。
美瑛は丘の町と言われるだけあって、直線的な草木のラインに
緩やかな丘が絶景を作り出します。
写真家だったら住み着きたいレベル
CIMG1317
初夏は一面にひまわりが咲いてたりするらしい。
行きてえ・・・
CIMG1318
奥の駐車場で冷却なぅ
よし
そろそろ冷えたかな
キーを差して水温確認
64度
ふむ。10分ならなんとかなるかな。
美瑛の町の持っていく
快く対応して頂きました。
暫く待つ
どうやらヒューズの接点不良ではないか?とのこと。
確かにヒューズを差し替えて、水温上げてみると
元気よくラジエーターファンが回ってる。
とりあえずファンそのものが壊れたわけではないっぽいね。
よしこれでひとまずは安心かな~
ちゃんとした原因調査は家に帰ってからだ
予定以上に時間が押しているので、今日は美瑛の東側のみ散策することに
こっちは観光バスが来ないところなのがいいらしい
雄大な丘の真ん中を突っ走る
CIMG1320
あそこの家に住みたい
CIMG1321
これ初夏の天気が晴れた日なんて最高だろうなぁ
って雨ふりそうだよ
CIMG1322
三愛の丘
美瑛の地図を見ると分かるんですが
非常に入り組んでます。
なので感とフィーリングと看板を信じて進みます
ナビはいいや(ぇ
今日目指すは「哲学の木」でございます。
CIMG1327
もうちょっとだ!
そして美瑛の東端に位置する所
ぽつんとありました
CIMG1328
哲学の木
わふー
なんて趣のある木だろうか・・
色々なツーリング動画見た中で、なんか気になって君に会いたかったよ
( ゚д゚)ハ
悩み事が多いってことか(´・ω・`)
しばしぼーっとする。

そろそろ日没が近い。
いかん富良野までまだ数十kmあるぞ
走りだs
CIMG1331
ひまわりーーーーーー
CIMG1332
いやー時期的にもう無いかと思ってたよ。
CIMG1333
ちょっと行ったところにある
前田真三写真ギャラリー「拓真館」
美瑛の美しい写真が飾ってありました。
こりゃ住みたくなるのもわかる。
さてさていい加減美瑛を離れて富良野に向かいます。
日も暮れて来た!今日はぜひ食べたい物が富良野にあるのです。
国道に入り富良野に向かいます。
お?国道横に一面の赤と黄色発見
CIMG1335
かんのファーム
これはきれいだ
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ひろー
そして駐車場がダート。突っ込み過ぎて戻れなくなってた自分
CIMG1337
黄色いのはベコニアかな?
花のじゅうたんでした。
これはぜひ夏前に着たかった。
富良野まではあと5kmの程で
ぽつっ ぽつっ
天気予報ハズレきたーヽ(`Д´)ノ
パラパラ雨が降ってきてる。
まだ勢いはないものの粒が大きい。
これは宿までまだ20kmはあるぞ・・・
富良野の町に入り、本日の夕飯目的地に到着
CIMG1338
くまげら
ここの名物料理は各ツーリングガイドには必ず載ってます
gohan4-1
※感動でブレてます
牛刺し丼!
生の牛肉の鉄火丼です。
口に入れた瞬間
とろけるあああああああぁ
うまかった・・・ほんまにうまかった・・・・
生牛肉のうまさに堪能して外へ
ざーーーーーーーーーーーーーーーーーー
本降りになっとるー( ゚д゚)!
そこから民宿まで10km涙の完走
着いた頃には真っ暗でした。
建物の外見もよくわからぬまま、ずぶ濡れボロボロになって到着
優しく迎え入れてもらいました。
今日のお宿は「夕茜舎(あかねやど)」です。
今回の旅で初めて一人部屋だなぁ
疲れていることもあって即就寝でした。
道内最終日はフェリーに乗るだけなので、実質的な観光は明日が最終日となります。
目指すは旭川~小樽
食い倒れる所存!


2011/9/10~9/16
道内2日目
2011/9/12
昨日の天気予報からなんとなく予想してたけど
CIMG1206
雨なう!
全道で雨の様子。ただこの辺はまだ小雨かな。


CIMG1205
このベンチ・・・なんと贅沢

とりあえず朝ごはんを食べながら今日の行程を考えよう
gohan1
普通の朝ごはんがめがっさうまいよ!
特に牛乳。濃厚なお乳でした。
道北は小雨っぽい。
そして午後には道東も雨があがるみたいなので、
もしかしたら強い雨にはあたらないかもしれない。
今日の目的地はサロマ湖
koutei5
こんな感じで。
稚内は行かずに道中を通ってクッチャロ湖を目指します。
そのあとはオホーツク海沿いをひたすら南下する計画
CIMG1207
お世話になりました。
また来ます!
一応雨具を着込んでいざ出発!
最初の曲がり角でさっそく道間違えましたがね!(治らず
CIMG1212
サロベツ原野を横断します。
何やら遊歩道や散策コースもあったりするっぽいので、そういった楽しみもできそうですね。
湿原を抜けるとあとは緩やかなワインディングロードが続きます。
っと
CIMG1214
牛だっ
おいしい乳をありがとう!(なんかエロい)
のどかだねぇ。。
CIMG1216
途中の道端で休憩
たぶん昨日の宿から30kmぐらい走った所。
ここに来るまで車2台しかすれ違ってないよ・・・
CIMG1217
ん?
鳶かな?
北海道は野生動物の宝庫だよなぁとか思いながら
バイクを方向転換してたら
目の前を野生の鹿が横断して行きました。
(´・ω・`)なんたる
もうちょっとでクッチャロ湖に着く気がする
おっ
CIMG1218
クローバの丘だ
ここもツーリングスポットとしては有名ですよね
クッチャロ湖が見渡せる絶景ポイント
ちょっと天気が悪いけどGO!
CIMG1221
丘を登って行きます。
なだらか~
CIMG1222
このあたりかな?
CIMG1223
あったあった♪
CIMG1227
クローバの丘 幸せの鐘
奥に見えるのがクッチャロ湖
この鐘を鳴らすと幸せになるらしい。
思いっきり鳴らしてきた
※四葉のクローバを見つけてから鳴らしてください。
にしてもクローバの丘近辺もなかなか良い道
CIMG1228
牛!(本日2回目)
CIMG1229
クローバの丘を抜けて網走方面へ国道に入る・・・
と見せかけて稚内方面にちょっと戻ります。
そこには
日本で2番目に走ってみたい公道があるからね
猿払まで戻り、住宅街→脇道を入っていく
ちょっとわかりづらいがL字カーブを抜けるとそこには
CIMG1231
猿払エサヌカ線
約9km ただただまっすぐ
アップダウンもなくて本当にまっすぐの道
CIMG1237
うん
離陸しそう
CIMG1233
天気もちょっと良くなった
ほわ・・・
小さいことが全部吹っ飛ぶような感覚だったよ
CIMG1238
もう1往復したいけど、今日も先が長い
出発しよう
CIMG1240
牛っ(本日3回目)
そのあとは国道に入り、一路サロマ湖を目指して網走方面へ走ります。
サロマ湖までは200kmちょっと。
かなり遠い上に道中あまり立ち寄りスポットがありません。
CIMG1243
でもオホーツク海がまた静かで綺麗なんだよね
湖のように波がない
幌内に入る直前
パトカーの音。

何やら言っているので止まってみると
15kmオーバーで青キップもらいました
・・・うわぁびみょい1点
50kmの速度制限の真下で待ち構えてた様子
うーん標識見えてたから減速してたんだけどなぁ
まぁ仕方がない。
さっさと違反金払ってしまおうと思って
郵便局がどこかにあるか訪ねてみると
警察のおっちゃん「すぐそこにあるから払ってきてね」
まさかの誘導ポイントが郵便局の目の前
ベルトコンベアー方式( ゚д゚)!
その後すぐにパトカーはさっきの場所に戻って行きました。
うーん・・・何が正義やら・・・
まぁいっか(よくはないが)とりあえず若干凹みつつも
結構時間が押してるので先を急ぎます。
CIMG1247
牛っ!!(本日4回目)
この風景ですよ。
オホーツク海が静かで、のどかで、牛がいて。
観光ポイントはあまりないけど、道そのものが見所になっているので
心を癒してくれますね~
CIMG1248
海と牛と牧草ってそうそう一度に見れないですよね?
どんどん南下していきます。
途中セイコマートがあったので作りたての弁当頼んでみたり。
お腹もいっぱいになってそろそろ走り疲れた頃
CIMG1249
サロマ湖見えた!
CIMG1250
海みたいだ
確かに道内ではかなり大きいサイズの湖
湖なのに水平線が見えおる
宿までもうちょっとじゃないかな
少し山道に入った所で休憩する。
っと・・・・・・
なんか盛大に緑色の液体を吐き出すマイバイク
クーラントが漏れた?
そういえば来る前に南海部品の兄ちゃんに継ぎ足ししてもらってた
もしかして入れすぎてたのかな?ハハh
不安すぎる orz
とりあえず今日は疲れたぁぁ・・・もう宿へ行こう・・
本日のお宿は
ゲストハウス:さろまにあん
CIMG1270
※着いた時の写真がファイル破損してしまったので↑は翌日出発前の写真です(´・ω・`)
疲れ果てて入り口を入ってみると
笑顔で
「おかえりなさい」って言ってもらえた。
その一言で遊ぶ気が復活した!

今日一番うれしかったことかも。
夕食まではまだまだ時間があるとのことなので
ご近所スポットを教えてもらいました。
近所にあるワッカ原生花園まで行って見ることに。
とはいえ夕方5時を回っていたので
おそらく入れないかも
まぁ行ってきましょう。
CIMG1253
5kmほど離れた場所にサロマ湖を見渡せるところがありました。
本当に広い
CIMG1256
ワッカ原生花園は車両通行できず、中は自転車や徒歩で行きます。
ちょうどサロマ湖とオホーツク海の間の「縁の部分」です。
CIMG1255
やっぱり閉まってた。
でも綺麗な湖の湖畔を走れました。
もうちょっと時間があったので湖沿いを戻ってみます。
CIMG1263
晴れてたらもっと綺麗だったかもねー
このあとは近所のキャンプ場前で1日目に合ったXJRさんと遭遇したり
クーラント吐いて右往左往してる時にお会いしたカブ乗りさんに遭遇したり
楽しい旅だなぁ
日が暮れる前に宿に戻りました。
そして晩御飯
gohan2
もう見た目だけでおいしいです。手作りです。もう本当にありがとうございます
シンプルに言うなら
最高です。
この日はW650乗りさんと相部屋で
CB1300SF乗りさん
グラストラッカー乗りさん(女性ライダー)
あと車で旅行中の女性お二人
でした。
昨日の宿ではライダーさんが少なかったので、ちょっと嬉しい
9時から宿のご主人達と皆さんで飲み会
旅行の行程や予定。バイクの話とか色々お話できました。
いやもう本当に
みんな最高です。
ぜひ冬のサロマ湖に行きたくなりましたよ!
確かに他にもすばらしい宿はありますが、こういう時間や暖かさは
本当にプライスレスです。
良いことも悪いことも
いい旅の経験になったような2日目でした。
明日からはいよいよ復路。
丘の都 美瑛と富良野に向かいます。


2011/9/10~9/16
まだまだ道内1日目

1日目の内容が濃すぎてページに収まらなかったよ
(・ω・ノノ"(・ω・ノノ"
日本最北端のガソリンスタンドで満タン給油して
一日目の宿を目指します。
とはいっても
koutei4
100kmぐらい戻るわけで
ただ単に戻るのも面白そうだけど少し寄り道します。
その1の最後で、宗谷岬を見下ろしてましたね。
あの丘の裏側から宗谷丘陵へつながる道があります。
そこを通ってノシャップ岬への途中まで出ます。多分10kmぐらい。
ここもかなりの人からおすすめと言われているので行ってみねば!
バイクで丘を上がって、500mも走るとそこは平原
CIMG1143
オホーツク海を背に向けて走ります。
CIMG1146
WindowsXPのデフォ背景みたいだ
CIMG1147
平原の中に一本道。
緩やかなアップダウンとカーブが気持ちいー
CIMG1148
牛小屋?このあたりは一面ファームの様です。
CIMG1150
もう地平線だらけだよ!
最高だよこんちくしょぅヽ(`Д´)ノ

CIMG1151
バイク乗ってて本当に良かったと思える道
フルタイム感動
ヘルメットの中で叫んでぜ(何を)
CIMG1152
遠くにはゆっくり回る雄大な風車群
30機ぐらいあるっぽい
ああ ぼーっとしたい・・・
ちょっと止められる場所があったので休憩。
ここは展望スポットになっているみたい。
おっ
CIMG1155
ヒコーキ雲(*・ω・)

下の方にある黒い粒みたいなのが牛
このヒコーキ雲がまーーーーーーっすぐ頭の上を超えて
CIMG1158
反対側へ。
ああもう 世界が丸い(あたりまえ)
CIMG1159
楽しい楽しい宗谷丘陵地帯も終わり。
本当はもっと長いけど今日はこのまま宿に向かいます。
また走りたい。ほんとにまた走りたい。
宗谷岬に来るときに通った道に合流し、せっかくなのでオロロンラインをもう一度通ることに。
すでに陽が落ち始めていましたが
あんな素晴らしい道
もう一回通るに決まっております。
ヘ(・ω・_ヘ)50kmほど市街地を通り越えます。
北海道速度(?)も手伝ってあっという間に
オロロンライン入り口へ到達
おあ
CIMG1161
利尻富士へ沈もうとする太陽様
きれいに輪郭撮れました。
っじゃないもうすぐ日が暮れる!
だがオトンルイ風力発電所もう一回見たいよ!
30kmも先だがな!
(そして宿通りすぎるがな)
ヘ(・ω・_ヘ)振り切るぜっ
CIMG1162
なんとか陽が出てる内にこれた・・・
ほんとうにここはもう・・・
CIMG1163
ここに住む!
(だめです)

CIMG1164
一本見てもでっかいなぁ・・・
騒音とか言われてたけど、殆ど音はしない
鳥がさえずりするような音が稀に聞こえるぐらい。
なんかイメージと違った
風の音しかしないんだよね・・ここは
あとメーター振り切ってるバイクの爆音が稀に聞こえますが
(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
で上の写真から後ろを向くと
CIMG1165
遠くに利尻富士が見えますね。
今日はよく走ったなぁ・・・
宿はここからほど近かったはず。
もうちょっとで一日目がおわるよー
さすがに疲れているけど走り足りないというか・・まだまだ興奮状態だなぁ
そんなこんなで本日のお宿へ
本日のお宿:民宿「あしたの城(ジョー)」
CIMG1166
_, ._
(;゚ Д゚)
ダートだと・・・
SSとは言わないがスポーツバイク(笑)に属するうちの子。
ダートとか死ねるんじゃね?
止まったらダメ止まったら心が折れる!
って覚悟で1速で登り切りました。

なんかダート楽しい(ぁ
CIMG1167
お宿
めっちゃかわええ
CIMG1168
サロベツ原野の地平線を眺めることができる家と庭
ん?
何かが足をわしゃわしゃしとる
CIMG1169
のんた
犬が苦手なのでめっちゃびっくりしたけど、ものすごく人なつっこい
うむ この子はいい子だ
女将さんに出迎えられて荷物を部屋に運ぶ
今日は相部屋だけど、優しそうなお兄さんだった。
車で旅をしているそうだ。それもいいなぁ
夕食まで時間があるらしいけど、
なんと夕日を見るツアー(無料)に行くっぽい
おっ
いいねいいね。
まだまだ遊び足りないところだったんだ。
(3時に起きたこと忘れてます)
車で5分ほどの所まで送ってもらい
CIMG1170
まさか藪の中に入っていくとは思わなかったけど
CIMG1172
絶景かな
さてココから宿泊者同士による
夕日が沈む利尻富士の撮影大会が始まります。
たまに再生できないしフラッシュもつかなくなる
半壊コンデジなめんなしヽ(`Д´)ノ
CIMG1173
撮る!
ゴールデンタイムだから秒単位で色が変わっていく。。。
きれいだなぁ
CIMG1181
↑ちょっと写ってるのが同室のお兄さん。
被写体ゲット(ぁ
CIMG1191
撮る撮る!
CIMG1194
撮る撮る撮・・・る・・・
CIMG1197
あまりの綺麗さに
ポカーン( ゚д゚)状態
CIMG1201
(´・ω・`)落ちちゃった
感動した・・・もう今日一日でどれぐらい感動しただろう・・・
色々辺鄙な海外とかも行ったけど
今日ほど感動した旅行したことはなかったなぁ
CIMG1203
VTR1000Fもお疲れ様でした。
君のお陰で最高の一日だったよ

夕食たいーむ
CIMG1204
牛乳鍋!
めっちゃ美味しかったぁぁぁ
そんなこんなで夜が更けて。
宿泊者同士で談笑しつつ、お酒を飲みつつ、
これが旅ってもんなのかもしれないなぁ
明日ももっといっぱい遊ぼう
そうだ明日のコースをちゃんと決めておかないと
ぐーーーーーーーーー
(撃沈)


2011/9/10~9/16
道内1日目
フェリー内2等寝室
AM 3:00
がらんごろん
ん?
どうやら下の格納庫で着岸の準備が始まってるみたい。
到着には時間があるけど
そろそろ起きて準備始めますかね。
CIMG1088
甲板に出てみると目の前には小樽の町が
うおおおついにきたぞおおお
アナウンス「バイクが一番後の下船になります」
なんたる・・・
その後アナウンスがあり、格納庫まで降りていく。
船の揺れが大きかったりすると縛っているバイクに影響が出ることもあるので
出発前に保安項目は点検しました。
ナビも大丈夫の様子。
よし。
お世話になったR1200Rさんとセローさんに挨拶をして
(後にお二人とも道内の道でお会いしました)
VTR1000Fのエンジンをかけて
フェリーを降りる
気分は大高揚!!!!
長年の夢!!北海道きたあああああああああああああああ
さぶっ
(長年の夢の第一声)
CIMG1089
さっそくメッシュの下にアンダーを着こむ。
これメッシュじゃ寒すぎないか・・・
でもでも気分はテンションMAX
このまま小樽~宗谷岬を目指します。
だが最初の信号で道を間違えるという自分仕様
(ナビあるのにね)
街中を超えると
海沿いの道が見えてきました。
国道231・232号線・道道106号 オロロンライン
この道も今回の旅の目的でもあります。
あとはこの道をひたすら北上するだけ
もうなんかいいですね・・・・
道は広いし・・・
朝日があらゆるものをきれいにしている・・・
寒いけどさ
って
ぴったり後ろからK察にマークされてるぅぅぅぅぅ
Σ(゚Д゚ノ
法定速度・・・法定速度・・・・
ぼく悪いVTR1000Fじゃないよ!(悪い色してるけど)
と呟いてたら別のバイクグループに吸い寄せられていくK察
他にも車や結構な勢いで飛ばすトラックもいるのにな・・・
バイクのこと目の敵にでもしてるんだろうか・・・
まぁ気をとりなおして。
CIMG1091
やっぱり北海道に来たらソフトカツゲンだよね!
あまーい。うまーい。
CIMG1092
オロロンラインの途中では、街と海沿いの山道を何度も繰り返す感じだけど
山道も途中途中でこういった休憩場所があります。
なんだかんだで350kmも走るので、ちょこちょこ休憩します。
CIMG1093
先は長そうねぇ
CIMG1094
上機嫌なVTR1000Fさん。
こんなに楽しいバイクだったのね。再度認識。
暫く山道を走る
おっ
CIMG1096
日本海だ!
CIMG1097
海沿いの道っていいよねえ
CIMG1098
飛び込みたくなるね!(死にます)
留萌を抜けて更に北上します。
おあ
なんかくるくるしてる。
CIMG1104
上平グリーンヒルウィンドファーム
風車!風車!
でっかい!分かり辛いかもしれませんがこれ全部回ってるんですよ
北海道半端ない・・・普通の道でもう感動してるよ
さてさてここがどのへんかというと
koutei2
このへんです。
宗谷岬まではあと半分くらいだね。
ただ朝の3時ぐらいから行動してたので、この辺でご飯を食べたいところ。
そろそろ今日の目的ポイントであるウニ丼を食したくなってくる。
うに大好きなんですよ。の割には本場のうにはなかなか食べれない
狙うは軽食喫茶ココ・カピウの軽食ウニ丼
うにうに丼(写真はイメージです)
image
バフンウニと紫雲丹のコラボ!これは食べなければ
そう考えながら走ること数分
目的地のすぐ手前にある道の駅「風Wとままえ」に到着
風車がある道の駅。なんとも・・・
ここではトイレによっていくよ。
おや?道中何度か抜いたり抜かされたりしてたXJR1300が
ってなんかすんごい綺麗なカスタム。
オーナーさんは自分と同じく初めての北海道で、どうやら本日の目的地がご一緒の様子。
じゃあ一緒に行きましょうとなる。
北海道ではライダー同士の交流が自然に成り立ちますね
ウニ丼食べたいMAXになっていたため
XJRさんも巻き込んでウニ丼を食します!
(ご迷惑極まりない)
お店の開店まで時間があったので、風力発電所まで写真を撮りにもどったりしながらも
目の前のココ・カピウに到着っ
店員さん「先週の台風のせいで漁に出れなくて、今日はうにが無いんですよぉ」
( ゚Д゚)
えー・・・・
楽しみにしてたのに・・・
だが北海道でどうしてもウニ丼が食べたい・・・

そういえば野寒布岬に有名なお店があると教えてもらっていた。
だが野寒布岬岬までここから150kmを超える距離
XJRさんと相談した結果、なんとそこまで食べに連れ沿ってくれるとのこと。
ほんと申し訳ないです。
かくして
お昼ごはん食べに150kmほど走ってみたという
何かに罰ゲームに近いことやることに
途中道の駅で休んだりしながらも
北海道のすばらごい国道ペースで案外スムーズに進みます。
そして
今日さんざん走ってきたオロロンラインも、ついに道道106号に入ります。
この道道106号こそ
日本で最も走ってみたかった道
そして・・・
CIMG1112
道道106号(オロロンライン) オトンルイ風力発電所
原野の中に
一本の道に
一列の風車
どこまでも続く一直線
飛べそう(危険)
CIMG1113
XJRさんに撮ってもらったよ!
超笑顔っ
CIMG1117
いやー
この道最高
本当に最高の公道
30kmぐらいだっけか
ほんとに原野に道一本なんだもん・・・
突っ走ること数十分
おっ
CIMG1118
利尻島の利尻富士が綺麗に見えました。
うーん
さすがにお腹がすいてきたぞぉ
野寒布岬まではもうちょっと!(といっても40kmぐらいあるような)
時間はお昼ちょっと過ぎ
タイミング的には良い感じかも知れない
そんなこんなで
koutei3
ノシャップ岬に到着!
さっそく岬の写真を・・・・
飯だろ!
これを食べるために150kmも走ってきたぜぃ
CIMG1121
樺太食堂 生うに三色丼
(2600円ぐらい)
たけえ!旨すぎるヽ(`Д´)ノ
(訳:何が言いたいのかわからないぐらいおいしいですね)
ほたての肉厚といくらのプチプチ感がたまらない・・・
うにの柔らかさが半端ない・・・
来てよかった・・・
ノシャップ岬もその後に観光
ふと横をみると・・・
CIMG1122
水族館!
入らねば!(罰ゲームではございません)
CIMG1124
アザラシちけえ
CIMG1125
アザラシ「(そこにある有料の)餌をよこしな!」
ヽ(`Д´)ノ また今度ね
CIMG1126
おお。混泳は珍しいな~
CIMG1127
うまそう。
淡水魚もいます。電気ナマズかわいかった
だが一番可愛かったのは
CIMG1131
風船魚
まじかわいい。突っつきたくなる(やめたげて!)
さてさてノシャップ岬を離れて稚内市外へ
30kmほど日本海沿いを走ります。
もうそろそろ日本海ともおさらばのはず。
そして
2011年9月11日 14時48分
CIMG1132
日本の最北端に到達
お家を出てから37時間
遠かったねぇ
でもすばらごいこの景色!
CIMG1138
晴れててよかったぁぁ
CIMG1137


シーズン終了間際だけどバイクもいっぱい。


CIMG1135


ヽ(`ω´)ノ
CIMG1139
丘があったので登ってみた。
XJRさんとはここでお別れ
本当にお疲れ様でした・・・・
色々巻き込んでしまって申し訳なかったです。
さてさて、時間はまだ15時
朝の3時から活動してるのにぜんぜん眠くない
一日目の宿に向かう途中ちょっと寄り道しましょう。
最高に濃い一日目だ


2011/9/10~9/16
8月後半の某日
多忙ってほど忙しいわけでもないが、なんとなく過ごしてしまう夏
8月は月初からお盆に掛けて夏休みを取る方が多く
その分交通機関が混むのでいつも夏休みをずらして取っていた。
いつもだったら(独りで)海外旅行行ったりするんだけど
パスポート更新忘れてて今回はパス気味。
うにうにしている間にもう少しで9月になってしまう平日の午後
「夏も終わりかぁ・・・こりゃぁ今年も北海道ツーリング行けないなぁ」
と吐いてみたら気がついた
なんか毎年言ってね?
_, ._
(;゚ Д゚)
去年の9月ぐらいに「来年こそは」とか言ってた気がする・・・
いかん!きっかけはどうあれ、やりたいと思ったら今やるのが最も最速!最善!
うち「何も考えてませんがとにかく北海道行ってきます!」
上司方々「・・・・・死なないように気をつけてね・・・」
とは言ったものの。
北海道の地理地名すらわかっていないお粗末ぶり
ここは行っておきたいなぁとか思っていてもまとまらない。
これじゃいかんと思って
ツーリングマップルと0円マップ(プラン作成はこれが役に立った)を買い込んで
いざプラン作成
すでにこの時点で出発3日前
とりあえず纏めてみた。
koutei1
0日目 新潟からフェリーに乗る。この日はこれで終了
1日目 小樽港~宗谷方面
・道中にウニ丼を食べる
・道道106号線 オロロンラインを走る
・宗谷岬を走る
・宗谷丘陵を走る
・オロロンラインを戻り 一日目の宿へ
2日目 宗谷方面からサロマ湖を目指す
・クローバの丘を通る
・エサヌカラインを通る
・2日目の宿へ
3日目 高速道路を通り美瑛~富良野へ
・もうこの辺から適当でいいんじゃね?
・ふらっとよればいいんだよ
・というか見どころいっぱいあって考えが纏まらないよ
・3日目の宿へ
4日目 美瑛~小樽へ
・小樽でおみやげを買う
・うん まぁなんとかなるだろ
・もうゴールしてもいいよね・・・
・4日目の宿へ
5日目 フェリーで新潟へ
・食っちゃ寝
6日目 新潟からつくばへ
・俺達の帰宅は始まったばかりだ!(400km走ります)
完璧なプランだ!
(´・ω・`)勢い大切
色々な方から参考になる情報を頂いたお陰で、これでも行きたいお店等が
ある程度頭に入りました。あとは現地で考えましょう!
あとは現地に行く前にバイクの整備だな

そして0日目
あかん・・・
これまでのどの旅行よりも緊張してきた・・・・
ととととととりあえず出発まで仮眠しよう
まぁ寝れるわけがないよね(ノシ・ω・)ノシ
少し早いが出発しましょう!
CIMG1039
ツアラー仕様のVTR1000F様
CIMG1040
ナビ様搭載!
これで道案内はべっちりだ!
CIMG1041
後ろはいつものサイドバックに普通のナイキドラムバック(1500円)を載せて
縛っただけのシンプル仕様
ナイキドラムバックは防水性能全くなしなので中身はビニール袋に包めてから入れてます。
(ノシ・ω・)ノシいくじぇ!
常磐道→北関東道→関越道を通って新潟中央を目指します。
途中何度か分岐があるのですが、
今回はナビがありますからね!
これぐらいいっぱつですよ!
Σ(゚Д゚ノ
ナビの電源落ちてる!
(高速乗って10分地点)
あるぅぇ・・・・
さっきまで付いてたよな・・・・
あ また ついた
消えた・・・
うむ
ナビはしばらくお休みのようです!
戻っている時間も調査してる時間もない
新潟を目指します。
CIMG1043
高速を乗って約4時間ほど
陽が登ってきた!
ガソリンが無くなってきたのでSAで給油
CIMG1046
お? ここは見覚えがあるぞ
CIMG1047
越後川口SA だ。
ここの良い所は
CIMG1049
信濃川を眺めるこの展望台!
いいねぇ。以前車で新潟の水族館に行ったときに通ったの思い出した。
CIMG1050
新潟まではもう少しだね
そこから走ること数時間
直前のSAで来るところで、R1200R乗りさんとセロー乗りさんに
声を掛けられて、フェリーまで一緒に行くことになりました。
お二人ともベテランで、北海道ツーリング経験をかなりお持ちで
船のことや、道中についても色々お話しを聞けました。
そんなこんなで
CIMG1052
フェリー乗り場ついた!
でけえ!
これで北海道へ行くのかぁ・・・・わくわくだ・・・
乗船券を貰うために近くの事務局まで行って手続き。
その後一時間ぐらい時間が合ったので、荷物の結び直しと
ナビ様の配線確認。
どうやらナビ様のシガー電源が振動で抜けてたみたい・・
ガムテープで補強して復活しました。(´・ω・`)ふぅ

そうそう 今回からグローブも変えてます
CIMG1056
KADOYA製ですね。メッシュなので風通しは良いです。
前のグローブは二箇所も穴あいてしまったからね・・・
そんなこんなで時間が来て、バイクの乗船が始まりました。
CIMG1057
おおおおお
並ぶだけで感動
皆様の装備が半端ない。


係員さんに乗船券を渡していざ格納庫へ。
どうやら甲板に上がるときに、毎年一人ぐらい転ぶ人がいるので注意が必要とのこと
確かに若干段差があったけど大丈夫だった。
こけたらそれはそれでネタになっt
CIMG1059
無事に着きました。
船内に持ち込む必要の無い荷物は、降ろして網棚へ載せます。
ホームセンターで売ってるキャリアつけてる人は結構大変そう。
セローさんとR1200Rさんも同じ2等寝台だったので、奥側のスペースを3人で借りれるように
交渉して頂きました。なんというベテラン組・・・
荷物を降ろして楽な格好に着替えると、出船の案内が


お いよいよ出発するのか
せっかくなので甲板に出てみた
CIMG1060
たけえ
プシュ!
お?
CIMG1061
セローさんがエチゴビール開けてる!
よしビールだ!
北海道で有名なサッポロCLASSICを・・・
ヽ(`Д´)ノ自販機にCLASSIC売ってねええ!!!!!!


(後で見たら売店には売ってました・・なぜ・・)
CIMG1063
とりあえずアクアブルーで乾杯
そんなこんなしてるとフェリーが動き出した
おおおっ
いよいよ北の大地目指して


汽笛「ぶおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」

(゚Д゚)!
鼓膜破れるかと思った・・・
そしてあたりの子供が泣き叫ぶ
そりゃあびっくりしたよね・・・
CIMG1064
真横にあるもんな!
そりゃあうるさいわ・・・
CIMG1066
キリンガラナうめえ
あとはゆっくり小樽に着くまで待つばかり。
といっても17時間以上もあるので
・お風呂入る
・外に出てみる
・ipod聞いてる
・御飯食べる
・寝る
・バイク乗り同士で談話
(R1200Rさんとセローさんに北海道の見どころ教えてもらいました。大感謝!)
優雅な食っちゃ寝生活満喫!
PM7:30
フェリーの姉妹船とすれ違うとのことで甲板に出て見学してみた
CIMG1074
おおっ
人は見えないがカメラのフラッシュは見える
汽笛も鳴ったけど後方甲板ならそんなにうるさくないのね
やはり真横は危険。
CIMG1085
月がめっちゃ綺麗
着きも綺麗だけど反射している海面がリアル月光ステージ
もう一眠りしたら小樽か・・・わくわくしてきたあ
そして0日目は終了
明日はいよいよ北海道へ!!!


おまけ
CIMG1086

ゲームセンターはだいたいバイクの年代といっしょ。


2011年9月4日
北海道行きが決まっていたのでメンテナンスを行いました。
とりあえず車検の時にやるべきところをすっ飛ばしていたので
まずは基本項目を
バイク屋さんに丸投げします。
安いところはね・・・
やってもらったところ。
DSC_0014
・ブレーキフルード交換
フルードケースは次回交換したほうがいいって。ひび割れてるっぽい
DSC_0015
・クラッチフルード交換
DSC_0112
・クーラント液補充
クーラントは2年経ってるので帰ってきたら交換だね
全部で工賃5000円ぐらい。
ここからは自分ちで作業
ワックスもおまけで掛けます。
DSC_0113
チェーン掃除・給油
ただ、チェーンオイルは北海道戻ってくるまで大丈夫だろうと思ってたんですが
帰りの高速の時は殆ど吹き飛んでしまっていました。
やはり長距離ツーリングに行く際は、小さいチェーンオイルを持って行くべきです。
DSC_0111
ナビの配線取り出し。
ヒューズからアクセサリー電源を取り出します。
北海道レポート本編でも出てますが、このシガーソケットが振動で抜けてきます。
CIMG1266
現地での応急処置でガムテープで固定しました。
ここも対策が必要かも
エンジンオイルは6月に交換していたので
そのまま行きます。
カストロールアクティブXtraです。毎度おなじみ。

以下は北海道から帰宅して、次の日の9月17日以降に
メンテナンスを行いました。
・チェーン掃除、チェーンオイル給油
・洗車
・オイル+フィルター交換 モチュール3100 4T(10月に実施)
・スーパーゾイル添加(10月に実施)
道中クーラントをだばだば吐いてたしまったので、古いクーラントの交換と原因調査です。
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まずカウル類をひっぺがします。
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カウル類はゴムマットの上に置いておきます。
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なんか90年代のネイキッドが好きなひとにはたまらないスタイルらしい
丸目ライトつけたらそれなりにかっこいよさそう
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クーラントキャップを外します
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ねじねじを緩めて、クーラントホースを引き抜くと
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だばあーします
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リザーブタンクからもクーラントをを抜きます。
本当はゴムも変えたほうがいいんですが・・・次回ですね。
写真にはないですがエンジン前バンクのマフラーの付け根あたりに
10mmぐらいのナットがあります。
それを外すとクーラントが出てきますのでそちらも忘れずに
全部抜いたらゴムを元の位置に戻してクーラントを注ぎます。
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だいたい3Lぐらい使います。車用。
4年10万km持ってくれれば助かるが・・
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今回は青いぞ
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入ったかな?
ある程度油面が上がってきたら車体を揺すってエアーを抜きます。
そうするとまた油面が下がるので補充するってのを3回ぐらい繰り返して完了
残ったクーラントはリザーブ側にも入れておく。(それでも余るけど)
んで
交換後に試走してみたけど、
やっぱりラジエーターファンが回ったり回らなかったりするのは変わらず
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ヒューズの接点を洗ってみたけど効果なし。
結局さんざん頭悩ませてから近所のHONDAウィングへ持っていくことに。
1週間見てもらって原因がラジエーターキャップだったことが判明
ラジエーターキャップが古いと圧力が抜けちゃって?ちゃんと温度を管理できなくなるそうだ
大事ではなくてよかったけど、
そもそも交換しろと自分・・・
そろそろVTR1000Fも9年目に突入。
ちょこちょこ本格的なメンテナンスが入りそうだね(´・ω・`)

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