R CastOff ~( ・ω・)~ 猫屋敷

バイクに乗ってまったりしているブログです。 更新はかなーり不定期ですけど、ごゆるりと。

2014年02月

さてさてOHが終わった各種ブレーキやらクラッチやらを組み付けます。
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クラッチ用のホースも新品に交換
これもNAPSで4000円ぐらい。昔はもっと高かったけど、いい時代だ
特に順番はないけど、クラッチ側から組み付けます。
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レリーズの周りにある古いガスケットを取ります。
一応専用工具のスクレーパーを使うよ。
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大体削ったね。
次はオイルストーンで表面を鳴らします。
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これね。500円ぐらいだけどたぶん一生使える。
そんなに使わないけど
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オイルストーンなのでオイルをつけて使います。
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がりがり削ると滑らかになってくるよ
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ガスケットは新品を使います。
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クラッチホースはちょいあまり。組み付けてレリーズは完成!
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クラッチマスターとホースでつないで形にします。
あとは新品のフルードを入れてエア抜きです。
初めてクラッチのエア抜きしましたが
感触でわかるか不安でした。
レバーを何度も握ってエア抜きをやっていくと
スカスカ>>>お?重たくなった>>>超重たい!>>あれ軽くなった>>いつもと同じ
みたいに感触が変わるのでわかりやすかったです。
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ブレーキも組み付けます。
おおおお
きれーーーー
社外品じゃなくても十分だね
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マスターも新品みたいだぜええ
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ぢごくのエア抜きが始まる絵・・・
キャリパー側から入れたり、吸い取ったりしながらやったけど結局2時間はかかった・・・
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完成(ノ・ω・)ノ

追加注文もないのに4日も掛かったしまった・・・
いやーしばらくやりたくないけど、定期的に洗っていれば10年は大丈夫かな。
次はリアかなぁ。まぁいずれねー

さぁ体力はとっくの昔になくなってますが
ブレーキとキャリパーやっただけで3日も掛かっちゃってますからな。
どんどんいこう。
クラッチマスターとレリーズを外して行きます。
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まずはクラッチマスターを取ります。
クラッチマスターはお漏らしさんなので、ピストン交換ですね。
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クラッチホースがいろいろかいくぐっているので
一個ずつ外していきます。
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レリーズ側もホースを外します。
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残ったフルードを抜いてホースも外します。
フルードは塗装はがすので気を付けて
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とれーた。意外と長いね。
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レリーズも外します。
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レリーズ外しました。この棒を押し込むことでクラッチ切るのね。
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レリーズ自体の動きはスムーズ?若干鈍いかも
では庭でOH開始ー
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お漏らしのブーツ。まずはマスターシリンダーから分解しましょう
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レバーを外すたあと。うーんやっぱりしっとりフルード漏れてたね
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ピストン押す棒をはがすとこんな感じ。
またスナップリング・・・これがまた固い
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全部バラバラにしてみました。
さっそくパーツクリーナーの餌食になります。
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いやークリアだね!
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ピストンもぴかぴかに。
この黒いゴムの部分は後から自分で組むのですが
すっごい入れにくい。で。このゴムを傷つけたりするとASSYで交換になります。
なんたる
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ピストンを組んでいきます。
押さえるスナップリングも新品に。
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こんな感じに。
まぁ間違えるところはなさそうです。
組めるようになってます。
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おー。新品みたいだ。
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マスターシリンダーのゴムも新品に。
NISSINの刻印がかっこいいねー
いったんマスターシリンダーのOHは完了。続いてレリーズのOHやるよー
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うーん。きちゃないね。
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パーツクリーナーでとりあえず洗浄
あとピストンを分解していきます。
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ゴムとスプリングパーツも交換するよ。

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クラッチ側にあたる部分のゴムが鉄のように固くなってた
ハマっているだけなのにペンチでがりがりやっても取れなかったよ
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新しいものを埋め込む。ちゃこっと入るよ
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新しいスプリングとゴムシールを組み付けます。
あとで気づいて直してますがシールの向き逆ですねぇ
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ちゃこっとね。すっごいスムーズになってます。
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これでクラッチマスターとレリーズのOH完了
さぁーーー組み付けだあああ(死)


さてさてそのまま続けてキャリパーの掃除なんだけど
取り外す時にキャリパーのピストン出し忘れてさぁ!

結局無理やりひねり取るという力技に
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あれ・・・・GB250のときも同じことやって反省したような・・・
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ぎこぎこやって数十分・・・・ようやくとれた・・・
4POT異径対向ピストンの恐ろしさを思い知ったぜ・・・・
6POTとか狂気ですね
よい子はキャリパー外す前にピストン出しておこうぜっ!
それにしてもきちゃないので洗います。
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全体を中性洗剤入りのお湯で洗います。
まっくろ!
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ピストンは再利用するので
ピカールと金属ブラシでピストン磨きます。
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ピカピカ!
そうでもないか
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中にあるピストンシール(ゴム)を外します。
シールを外した後はブラシで溝の中を洗います。
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ピカールで磨いた後はこんな感じになります。
これが8個分・・・
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全部磨き終わったぜええ
ぴかぴか
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シールセット。
なんか数がいまいちわからなかったけど
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こんな感じで1穴分入ってる感じ
4つずつ買うのが正解
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新しいゴムをいれます。
フルード付けて入れます。新しいパーツは本当にいいね。
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洗ったピストンを埋め込んでいきます。
ちゃこっと入るね!
死ぬ思いして抜いたのが嘘みたいだ
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オイルラインの合わせ面のゴムパーツも交換しました。
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汚かったパットも洗浄洗浄
まだ溝はぜんぜんあったよ
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キャリパーを合わせます。
おおおお
綺麗になった
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パットピンも新品に交換
よく舐めちゃうところだしね。安いから交換です。
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パットも組み付けます。
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パットピンハンガー?カバーですね。これも新品交換です。舐めるから。
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キャリパー完成!

ってことで
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ブレーキが完成しましたぞーーー
ブレーキホースもめっしゅに。いいねー
さぁ組み付け前に次はクラッチだ。(疲弊)


ある晴れた年明けの休日
少し時間があるので洗車でもしようかねと思って
黒猫号を洗車
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そういえばブレーキキャリパー外せるように工具買ったんだった
いつもはやらないけどFブレーキキャリパーを外して
洗ってみると
明らかなブレーキの固着が。
ピストンが出ないし戻らないし、動きがバラバラ
という危篤状況になってることが判明
あー・・・
これ整備しないと命に係わるな
時間のあるうちに一気にやるか。
ざっと見てみて以下の修理ポイント
・フロントブレーキキャリパー固着×2
・フロントブレーキマスターのカップ劣化、要OH
・ブレーキフルード全交換(どのみちOHなので実施)
・クラッチマスターのフルード漏れ、要OH
・クラッチレリーズ4万5000kmノーメンテ、要OH
・クラッチフルード全交換(どのみちOHなのでry
油圧操作する部分はほとんどだなぁ
さぁそうと決まれば部品集めですよ。
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結構な量があるので、今回は一覧を作って後で分けられるようにします。
部品代でだいたい2万円ぐらい。
まー全部社外品でそろえることもできるんだけど・・・・
高いからねぇ
待つこと数日
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特に欠品もなくスムーズに届きました。
このあたりに欠品があるとそれはそれで困るけど。
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混ざらないように小さいパックで分けておきます。
上のExcelの一覧で色分けしてたのはこのパックの色です。
では部品もそろったので、フロント周りを外していきます。
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漢の両面テープで張られたETCを外します。
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ミラーと共締めされているカウルステーのボルトを取ります。
なんか一個ボルト飛んでなくなってた・・・
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カウルを外側から止めているボルトを4箇所はずし、裏側のビスも2箇所外します。
ヘッドライトコネクタと左右のウィンカーコネクターを外すとカウルが外れます。
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こんな感じに。
これで作業の事前準備ができました。
この時点でだいぶやられてます。
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まずは時間のかかるブレーキ周りからやっていきます。
ここから手順をミスしたので、(タブン)正しい手順で追っていきます
キャリパーを外す前に、ピストンピンを緩めておきます。
そのあとキャリパーを外し、ブレーキパッドを外します。
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写真撮り忘れましたが、
其のあとブレーキレバーを握ってピストンをギリギリまで出しておきます。
でないと後で書くように恐ろしい作業を行わないといけません。
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※↑
対向キャリパーの場合は合わせ面用のボルトも少し緩めておいたほうがいいです。
まぁやらなくても気合で何とかなります。
車体からキャリパーを外した後だと、なかなか外し憎い場合があります。
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ブレーキマスターのカバーを外します。
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うん。ゴムだめだな
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交換対象ですねー
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残っている古いフルードはウェスやピストン(注射器)で吸い取ります。
今回はひび割れているのでカップも交換です
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ブレーキランプ用の端子と、ブレーキホースを外したら、
ブレーキマスターを摘出します。
言葉で書くと簡単ですが、慣れないと結構大変です。
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フロントのブレーキ周りを全部取りました。
あとは取り外したパーツを庭に運んで、OH作業です。
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マイナスドライバーとレンチでレバーを外します。
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ゴムカバーを外すとピストンさんが見えますね。
ピストンを取るためには奥にあるスナップリングを外します。
これがまた外しにくい
スナップリングプライヤーを使ってギコギコ数十分
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外れた!
さびてるし
これも交換だよ
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これがピストン。まぁ漏れてもいないしまだ使えるけど
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ほかの付属品も外しておきます。
カップと中央のゴムはとっかえます。
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パーツクリーナーを吹きまくります。
あとブラシで錆をおとします。
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カップはこんな感じ。新品きれー
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こんなゴムも交換
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こんなゴムも交換
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ピストンも新しくします。
こうしてみるとスプリングは短くなってるね。
あとは逆の手順で組み付けます。
さて次はキャリパーかな。

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