R CastOff ~( ・ω・)~ 猫屋敷

バイクに乗ってまったりしているブログです。 更新はかなーり不定期ですけど、ごゆるりと。

カテゴリ: VTR1000F

あまり記事に書くのは気が乗らなかったのですが
VTR1000Fを手放しました。
理由は様々ですが、息子が生まれて茨城に再度移り住むことになったことと
腰痛を併発して、引っ越しの際に自走できなくなったことです。

両タイヤ交換時期とフォーク・キャブOH、車検、消耗品交換が重なる予定だったので
軽く試算すると20万ぐらいになります。
今後大型二輪を維持するのはどうかな?と考えている矢先にぎっくり腰でした。

息子もまだほげほげしている段階なので、たとえ無理して持って行ったとしても
しばらくは乗れない。そして今後のことを考えると、バイクの趣味をもう少し
縮小して、家族の時間を増やしたいと思いました。

でもバイクに乗りたくないわけじゃありませんよ。

いずれまた、乗る日が来ることを祈って。

精一杯乗ってきた黒猫号を降りることにしました。
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最後の勇士
人生のどん底から救あげてくれた。6年間ありがとうございました。

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46546km そのうち半分ぐらいの付き合いだけどいっぱい走ったね。
ここまで綴ってきた君との物語は一旦終わりましょう。

本当にいいバイク、本当に幸せでした。

ありがとうございました!!



・・・・






っていうのが1月の話だ
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そして今。。。。次の10年のために・・・・


たしかやったのは先月ぐらいだった気もするけど・・・・

クーラントオイル交換しました。前回は1回目の北海道ツーリングの終わった後だったから

ちょうど3年ぐらい経ったのかな。(はええな

なんとなく東京の街中走っていると「よくファン回るなぁ」と思ってたけど

何のことはない。

クーラント変え忘れてた。

よし。交換だ。

前回温度が暴走してて、緑色の液体を北の大地にばら撒いたりしてましたが、原因がラジエーターキャップの劣化だったのだけど。

特にそのあと問題もないので、そのまま継続して使います。

ラジエーターキャップは「5年10万キロぐらいもちます」「毎年交換」とかいろいろ言われてるけど、、、まぁ温度が異常に上昇しない限り大丈夫でしょう。

やり方はだいたい前回といっしょ。

前回のあまりもの+オートバックスで買ってきた長寿命タイプのSLLCを使います。

VTR1000Fは交換に3L必要。

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5年!10万キロOK!

ただしラジエーターホースが15年もつか不明!

(たぶん新車のときから変えたことないので・・・)

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このボルトを外してどばーします。

あとエンジンの前バンクにも10mmネジ?のクーラント抜くボルトがあるので、

そこからも抜く(写真撮り忘れ)

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あとはラジエーターキャップ外して、新品のクーラントを入れるだけ。

何回か車体を揺さぶって、エア抜きします。それでも入らなくなればOK

完了後エンジンON

めっちゃ静かになってない?

・・・・・

よいこのみんなは定期的にクーラント変えような!

VTR1000F エアクリーナー交換
2014年1月10日ぐらい
大阪ツーリングに行く前に、最近マフラーからのアフターファイヤーがしてたので
そろそろエアクリーナーでも交換しようかなと思い立って
一応ディーラーで見てもらったけど自分で見たことはなかったな
えーっと 5年20000kmぐらい変えてないかも。(ぇ
つまり買ってから一度も変えてない。
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タンクの前部分のボルト2本を外します。
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持ち上がります。
本当はタンク後方のボルトやチューブ類を外したほうがやりやすいです。
めんどくさいのでこのままいきます。
エアクリーナーカバーをはがします。
ゴム製のインシュレーターが鉄のように固くなってて苦戦
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むりやりはがします。
写真の豚鼻インシュレーターとカバー周りのパッキンは次交換かな。
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エアクリーナーとご対面。
うーん汚れてますねぇ
だがこいつは真のボスじゃなかった
エアクリーナー本体をはがしてみます。
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・・・・・・(汗)
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サブエアクリーナー様が朽ち果てておる!
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もう一個のほうも!
もう油を吸ってて、元のスポンジではなく
触った感じは
ボロボロぐちゃぐちゃのねちゃねちゃ
いやんな感触
ディーラーさんはこのあたり見なかったのだろうか・・・
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パーツクリーナーを染み込ませたウェスで取り除きます。
細かいところはドライバーでほじほじ
10分ぐらいやってようやく綺麗になった。
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新旧比較。まぁそれなりに汚れてましたね。
根詰まりもなくなるので少しは良くなるかな?
問題はサブエアクリーナー様
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もう原型ねぇし!
もとは白かったのね。
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装着っ
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ぴかぴかねー
これで狂った燃調もよくなるでしょう。
やはり定期的に自分で見ないとだめだね。

さてさてOHが終わった各種ブレーキやらクラッチやらを組み付けます。
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クラッチ用のホースも新品に交換
これもNAPSで4000円ぐらい。昔はもっと高かったけど、いい時代だ
特に順番はないけど、クラッチ側から組み付けます。
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レリーズの周りにある古いガスケットを取ります。
一応専用工具のスクレーパーを使うよ。
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大体削ったね。
次はオイルストーンで表面を鳴らします。
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これね。500円ぐらいだけどたぶん一生使える。
そんなに使わないけど
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オイルストーンなのでオイルをつけて使います。
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がりがり削ると滑らかになってくるよ
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ガスケットは新品を使います。
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クラッチホースはちょいあまり。組み付けてレリーズは完成!
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クラッチマスターとホースでつないで形にします。
あとは新品のフルードを入れてエア抜きです。
初めてクラッチのエア抜きしましたが
感触でわかるか不安でした。
レバーを何度も握ってエア抜きをやっていくと
スカスカ>>>お?重たくなった>>>超重たい!>>あれ軽くなった>>いつもと同じ
みたいに感触が変わるのでわかりやすかったです。
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ブレーキも組み付けます。
おおおお
きれーーーー
社外品じゃなくても十分だね
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マスターも新品みたいだぜええ
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ぢごくのエア抜きが始まる絵・・・
キャリパー側から入れたり、吸い取ったりしながらやったけど結局2時間はかかった・・・
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完成(ノ・ω・)ノ

追加注文もないのに4日も掛かったしまった・・・
いやーしばらくやりたくないけど、定期的に洗っていれば10年は大丈夫かな。
次はリアかなぁ。まぁいずれねー

さぁ体力はとっくの昔になくなってますが
ブレーキとキャリパーやっただけで3日も掛かっちゃってますからな。
どんどんいこう。
クラッチマスターとレリーズを外して行きます。
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まずはクラッチマスターを取ります。
クラッチマスターはお漏らしさんなので、ピストン交換ですね。
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クラッチホースがいろいろかいくぐっているので
一個ずつ外していきます。
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レリーズ側もホースを外します。
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残ったフルードを抜いてホースも外します。
フルードは塗装はがすので気を付けて
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とれーた。意外と長いね。
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レリーズも外します。
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レリーズ外しました。この棒を押し込むことでクラッチ切るのね。
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レリーズ自体の動きはスムーズ?若干鈍いかも
では庭でOH開始ー
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お漏らしのブーツ。まずはマスターシリンダーから分解しましょう
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レバーを外すたあと。うーんやっぱりしっとりフルード漏れてたね
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ピストン押す棒をはがすとこんな感じ。
またスナップリング・・・これがまた固い
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全部バラバラにしてみました。
さっそくパーツクリーナーの餌食になります。
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いやークリアだね!
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ピストンもぴかぴかに。
この黒いゴムの部分は後から自分で組むのですが
すっごい入れにくい。で。このゴムを傷つけたりするとASSYで交換になります。
なんたる
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ピストンを組んでいきます。
押さえるスナップリングも新品に。
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こんな感じに。
まぁ間違えるところはなさそうです。
組めるようになってます。
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おー。新品みたいだ。
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マスターシリンダーのゴムも新品に。
NISSINの刻印がかっこいいねー
いったんマスターシリンダーのOHは完了。続いてレリーズのOHやるよー
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うーん。きちゃないね。
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パーツクリーナーでとりあえず洗浄
あとピストンを分解していきます。
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ゴムとスプリングパーツも交換するよ。

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クラッチ側にあたる部分のゴムが鉄のように固くなってた
ハマっているだけなのにペンチでがりがりやっても取れなかったよ
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新しいものを埋め込む。ちゃこっと入るよ
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新しいスプリングとゴムシールを組み付けます。
あとで気づいて直してますがシールの向き逆ですねぇ
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ちゃこっとね。すっごいスムーズになってます。
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これでクラッチマスターとレリーズのOH完了
さぁーーー組み付けだあああ(死)


さてさてそのまま続けてキャリパーの掃除なんだけど
取り外す時にキャリパーのピストン出し忘れてさぁ!

結局無理やりひねり取るという力技に
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あれ・・・・GB250のときも同じことやって反省したような・・・
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ぎこぎこやって数十分・・・・ようやくとれた・・・
4POT異径対向ピストンの恐ろしさを思い知ったぜ・・・・
6POTとか狂気ですね
よい子はキャリパー外す前にピストン出しておこうぜっ!
それにしてもきちゃないので洗います。
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全体を中性洗剤入りのお湯で洗います。
まっくろ!
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ピストンは再利用するので
ピカールと金属ブラシでピストン磨きます。
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ピカピカ!
そうでもないか
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中にあるピストンシール(ゴム)を外します。
シールを外した後はブラシで溝の中を洗います。
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ピカールで磨いた後はこんな感じになります。
これが8個分・・・
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全部磨き終わったぜええ
ぴかぴか
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シールセット。
なんか数がいまいちわからなかったけど
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こんな感じで1穴分入ってる感じ
4つずつ買うのが正解
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新しいゴムをいれます。
フルード付けて入れます。新しいパーツは本当にいいね。
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洗ったピストンを埋め込んでいきます。
ちゃこっと入るね!
死ぬ思いして抜いたのが嘘みたいだ
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オイルラインの合わせ面のゴムパーツも交換しました。
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汚かったパットも洗浄洗浄
まだ溝はぜんぜんあったよ
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キャリパーを合わせます。
おおおお
綺麗になった
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パットピンも新品に交換
よく舐めちゃうところだしね。安いから交換です。
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パットも組み付けます。
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パットピンハンガー?カバーですね。これも新品交換です。舐めるから。
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キャリパー完成!

ってことで
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ブレーキが完成しましたぞーーー
ブレーキホースもめっしゅに。いいねー
さぁ組み付け前に次はクラッチだ。(疲弊)


ある晴れた年明けの休日
少し時間があるので洗車でもしようかねと思って
黒猫号を洗車
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そういえばブレーキキャリパー外せるように工具買ったんだった
いつもはやらないけどFブレーキキャリパーを外して
洗ってみると
明らかなブレーキの固着が。
ピストンが出ないし戻らないし、動きがバラバラ
という危篤状況になってることが判明
あー・・・
これ整備しないと命に係わるな
時間のあるうちに一気にやるか。
ざっと見てみて以下の修理ポイント
・フロントブレーキキャリパー固着×2
・フロントブレーキマスターのカップ劣化、要OH
・ブレーキフルード全交換(どのみちOHなので実施)
・クラッチマスターのフルード漏れ、要OH
・クラッチレリーズ4万5000kmノーメンテ、要OH
・クラッチフルード全交換(どのみちOHなのでry
油圧操作する部分はほとんどだなぁ
さぁそうと決まれば部品集めですよ。
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結構な量があるので、今回は一覧を作って後で分けられるようにします。
部品代でだいたい2万円ぐらい。
まー全部社外品でそろえることもできるんだけど・・・・
高いからねぇ
待つこと数日
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特に欠品もなくスムーズに届きました。
このあたりに欠品があるとそれはそれで困るけど。
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混ざらないように小さいパックで分けておきます。
上のExcelの一覧で色分けしてたのはこのパックの色です。
では部品もそろったので、フロント周りを外していきます。
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漢の両面テープで張られたETCを外します。
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ミラーと共締めされているカウルステーのボルトを取ります。
なんか一個ボルト飛んでなくなってた・・・
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カウルを外側から止めているボルトを4箇所はずし、裏側のビスも2箇所外します。
ヘッドライトコネクタと左右のウィンカーコネクターを外すとカウルが外れます。
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こんな感じに。
これで作業の事前準備ができました。
この時点でだいぶやられてます。
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まずは時間のかかるブレーキ周りからやっていきます。
ここから手順をミスしたので、(タブン)正しい手順で追っていきます
キャリパーを外す前に、ピストンピンを緩めておきます。
そのあとキャリパーを外し、ブレーキパッドを外します。
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写真撮り忘れましたが、
其のあとブレーキレバーを握ってピストンをギリギリまで出しておきます。
でないと後で書くように恐ろしい作業を行わないといけません。
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※↑
対向キャリパーの場合は合わせ面用のボルトも少し緩めておいたほうがいいです。
まぁやらなくても気合で何とかなります。
車体からキャリパーを外した後だと、なかなか外し憎い場合があります。
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ブレーキマスターのカバーを外します。
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うん。ゴムだめだな
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交換対象ですねー
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残っている古いフルードはウェスやピストン(注射器)で吸い取ります。
今回はひび割れているのでカップも交換です
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ブレーキランプ用の端子と、ブレーキホースを外したら、
ブレーキマスターを摘出します。
言葉で書くと簡単ですが、慣れないと結構大変です。
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フロントのブレーキ周りを全部取りました。
あとは取り外したパーツを庭に運んで、OH作業です。
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マイナスドライバーとレンチでレバーを外します。
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ゴムカバーを外すとピストンさんが見えますね。
ピストンを取るためには奥にあるスナップリングを外します。
これがまた外しにくい
スナップリングプライヤーを使ってギコギコ数十分
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外れた!
さびてるし
これも交換だよ
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これがピストン。まぁ漏れてもいないしまだ使えるけど
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ほかの付属品も外しておきます。
カップと中央のゴムはとっかえます。
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パーツクリーナーを吹きまくります。
あとブラシで錆をおとします。
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カップはこんな感じ。新品きれー
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こんなゴムも交換
DSCF0752
こんなゴムも交換
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ピストンも新しくします。
こうしてみるとスプリングは短くなってるね。
あとは逆の手順で組み付けます。
さて次はキャリパーかな。


2012年12月8日
先日の山形ツーリングにて
ながーーーーい帰り道の途中
2012-10-13 19.19.36-1
黒猫号40,000km突破!
*.・。○◎*☆(*・ω・)ノ☆うわっっほーい
いやー結構走ってますが、10万kmまではまだまだですね。
これからもよろしくお願いしまっす。
ただ・・・・2012年の北海道ツーリングの時から思ってたけど・・・
2012-12-08 10.
タイヤの真ん中がなかなか減っている事実。
指でなぞるとほとんど台形
去年から今年にかけて北海道二回行ってるしなぁ・・・
考えてみたら5000kmはほぼまっすぐだったしね
日記を見てみると今回のピレリ DIABLO STRADAを装着したのは3年半前
大体11000km走行している感じ。
2012-12-08 10.51.47
前のタイヤはこんな感じ。
まだ大丈夫だとは思うけど、北海道での偏磨耗も気になるし、
来年も他にいろいろメンテナンスしたいので
早めにタイヤ交換することに。
年末ボーナス商戦で安売りしている南海部品へ。
いろんなメーカー・モデルもあって悩んだけど
sportmax_roadsmart_ii
DUNLOP ROAD SMART II
やはりツーリングがメインなので、耐摩耗性と安定性、寿命が長いタイヤに。
3分割マルチプルトレッド構造とかなんだかすごいこと書いてあるが
ほらセットで安かったし
2012-12-08 11.06.21
さっそく釣り上げられる黒猫号
それでもディアブロさんよりは若干高めだったね。
加えてオイル交換も依頼。こちらはいつものモチュール3100
待つこと1時間
2012-12-08 13.09.05
おぅぅ
2012-12-08 13.09.16
すげえタイヤが丸い!(ぇ
新品タイヤは本当にうれしいね。バイクが新品になったみたいな気がするよ
さっそく実家まで10kmほど自走
まっがる!
簡単に荷重入れただけですっこんすっこん曲がる。
まるでピュアスポーツタイヤ。
さすがダンロップさんやでーー
2012-12-08 14.35.14
嬉しくなって実家で洗車。
タイヤが綺麗になって気がついたのがチェーンの汚れ。
考えてみたら
丸三年まともに洗ってなかった気がする。
給油はしてたけどね・・・
師走の忙しさに流されてなかなか手がつかず、
2013年、年が明けて心機一転チェーンを洗うことに
チェーンカバーを外すと・・・・・
2013-01-05 10.46.25
/\___/ヽ ヽ
/ ::::::::::::::::\ つ
. | ,,-‐‐ ‐‐-、 .:::| わ
| 、_(o)_,: _(o)_, :::|ぁぁ
. | ::< .::|あぁ
\ /( [三] )ヽ ::/ああ
/`ー‐--‐‐―´\ぁあ
古いチェーンオイルが溜まってひどい汚れだ
2013-01-05 10.46.45
LAVENチェーンクリーナーとSUPERZOILのチェーンオイルで戦う!
ああもうSUPER ZOIL信者になりつつあるなぁ・・・
H4バルブは、ガラクタ置き場から出てきたので気分転換で白くすることに。
2013-01-05 11.05.53
チェーンオイルをぶっかけながらブラッシングすると
流れ出る真っ黒な油汚れ
だがチェーンは金属色を取り戻してきた。
2013-01-05 11.06.01
スプロケ周りもぶっかける。
おお だいぶ綺麗になった。
ただ
まさかのLAVEN様1缶使いきる
2013-01-05 11.19.22
おかげでめっちゃ綺麗になった。
ここからはゆっくり回しながらSUPER ZOILを給油していく。
2013-01-05 11.19.29
とりあず全部完了。
コマのズレもないし、スプロケもまだ山がある。
近々での交換は必要ないかな。
ちょっとずーつ綺麗になっていく黒猫号。また遠くに連れてってね。
お ま け
2013-01-05 11.27.43
バルブをつけようとしたら爪が2本曲がってた・・・
これってH4Rの人がH4バルブ入れるときに曲げる有名なまげかた
ってことはCBR250RRに乗ってたときにつけようとしたやつだから
えーっと
6年熟成物だね!
光ったからよし!

まぁマフラー交換といえば、バイク乗ってたら定番中の定番
カスタムの第一歩と言われるんだけど
うちの黒猫号は以前ノーマル。
まぁ理由は以下のとおり
① そもそもうるさいマフラーに興味が無い
② 逆車であるのでノーマルでも抜けは良いと思ってる
③ 高い。
④ 燃調がずれる。
⑤ 盗まれる危険性有り(CBRの時は盗まれた)

⑥でもつけてみたい(ぇ
というわけで定期的な物欲候補には入るけど・・・やっぱり要らないんでは?がいつもの結論
だがしかしヤ○オク

魔物が住んでおったわ・・・
ちょうど良さ気な安いスリップオンが出ていたので、興味本位に入札していたら
落札されていました。
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とどいたマフリャー
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OX RACING製 カーボンマフラー(JMCA認定)
最近こういったカーボンケプラー少ないよね。
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Google先生に聞いてみたところ、音はめっちゃ静かだそうで。いいねそういうの待ってたよ。
凹みや曲がりは無いみたいだけど、状態は中古なのでまずは磨いてみましょう
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まずはシャンプーで軽く洗ったところ。若干日焼けが目立ちますね
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コンパウンド入りシャンプーで軽く研磨
ちょっとだけ艶が出てきたね。
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カーボン専門品!
1800円もするけどめっちゃ軽い
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こんだけしか入ってないし。
添付のスポンジに少量の液体をつけて塗り広げます。
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片方だけ塗ってみた。
結構塗っているだけで光ってくるのが分かります。
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両方塗ってみた。
おっ なんか輝いて視えるね。
これ以上求めると本格的に研磨→ウレタンクリアになっちゃう
ひとまずこれでよしとしよう
それでは装着してみよう~
純正マフラーを外します。
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この状態でエンジンかけたら大爆音ね。やっちゃだめ。
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外したマフラー。おもい。
これはこれでマフラーって感じがして好きなんだけどね。
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液体ガスケットを塗って取り付けます。
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片方つけてみた。
おおっ それなりな感じ。純正マフラーに比べると小さく感じるね。
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比較するとこんなかんじ
←純正マフラー →OXマフラー
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左側つけるのが若干時間が掛かったけど、なんとか完成。
ご近所の目があるので、近所の公園近くに持って行って早速始動!
( ゚д゚)
音ほとんど変わらねえ!
アイドリングはまじで=純正並み静かさ
回したらだいぶ重めの音が出るようになりました。
心配していたアフターファイヤーとかも特に無く。
(2012北海道編で触れますが、稀に微かにアフターファイヤーがありました)
いい音になったから良かったんじゃないだろうか。
格安で交換できて満足です(ノシ・ω・)ノシ

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