R CastOff ~( ・ω・)~ 猫屋敷

バイクに乗ってまったりしているブログです。 更新はかなーり不定期ですけど、ごゆるりと。

タグ:メンテナンス

さてさてOHが終わった各種ブレーキやらクラッチやらを組み付けます。
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クラッチ用のホースも新品に交換
これもNAPSで4000円ぐらい。昔はもっと高かったけど、いい時代だ
特に順番はないけど、クラッチ側から組み付けます。
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レリーズの周りにある古いガスケットを取ります。
一応専用工具のスクレーパーを使うよ。
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大体削ったね。
次はオイルストーンで表面を鳴らします。
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これね。500円ぐらいだけどたぶん一生使える。
そんなに使わないけど
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オイルストーンなのでオイルをつけて使います。
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がりがり削ると滑らかになってくるよ
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ガスケットは新品を使います。
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クラッチホースはちょいあまり。組み付けてレリーズは完成!
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クラッチマスターとホースでつないで形にします。
あとは新品のフルードを入れてエア抜きです。
初めてクラッチのエア抜きしましたが
感触でわかるか不安でした。
レバーを何度も握ってエア抜きをやっていくと
スカスカ>>>お?重たくなった>>>超重たい!>>あれ軽くなった>>いつもと同じ
みたいに感触が変わるのでわかりやすかったです。
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ブレーキも組み付けます。
おおおお
きれーーーー
社外品じゃなくても十分だね
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マスターも新品みたいだぜええ
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ぢごくのエア抜きが始まる絵・・・
キャリパー側から入れたり、吸い取ったりしながらやったけど結局2時間はかかった・・・
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完成(ノ・ω・)ノ

追加注文もないのに4日も掛かったしまった・・・
いやーしばらくやりたくないけど、定期的に洗っていれば10年は大丈夫かな。
次はリアかなぁ。まぁいずれねー


ある晴れた年明けの休日
少し時間があるので洗車でもしようかねと思って
黒猫号を洗車
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そういえばブレーキキャリパー外せるように工具買ったんだった
いつもはやらないけどFブレーキキャリパーを外して
洗ってみると
明らかなブレーキの固着が。
ピストンが出ないし戻らないし、動きがバラバラ
という危篤状況になってることが判明
あー・・・
これ整備しないと命に係わるな
時間のあるうちに一気にやるか。
ざっと見てみて以下の修理ポイント
・フロントブレーキキャリパー固着×2
・フロントブレーキマスターのカップ劣化、要OH
・ブレーキフルード全交換(どのみちOHなので実施)
・クラッチマスターのフルード漏れ、要OH
・クラッチレリーズ4万5000kmノーメンテ、要OH
・クラッチフルード全交換(どのみちOHなのでry
油圧操作する部分はほとんどだなぁ
さぁそうと決まれば部品集めですよ。
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結構な量があるので、今回は一覧を作って後で分けられるようにします。
部品代でだいたい2万円ぐらい。
まー全部社外品でそろえることもできるんだけど・・・・
高いからねぇ
待つこと数日
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特に欠品もなくスムーズに届きました。
このあたりに欠品があるとそれはそれで困るけど。
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混ざらないように小さいパックで分けておきます。
上のExcelの一覧で色分けしてたのはこのパックの色です。
では部品もそろったので、フロント周りを外していきます。
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漢の両面テープで張られたETCを外します。
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ミラーと共締めされているカウルステーのボルトを取ります。
なんか一個ボルト飛んでなくなってた・・・
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カウルを外側から止めているボルトを4箇所はずし、裏側のビスも2箇所外します。
ヘッドライトコネクタと左右のウィンカーコネクターを外すとカウルが外れます。
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こんな感じに。
これで作業の事前準備ができました。
この時点でだいぶやられてます。
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まずは時間のかかるブレーキ周りからやっていきます。
ここから手順をミスしたので、(タブン)正しい手順で追っていきます
キャリパーを外す前に、ピストンピンを緩めておきます。
そのあとキャリパーを外し、ブレーキパッドを外します。
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写真撮り忘れましたが、
其のあとブレーキレバーを握ってピストンをギリギリまで出しておきます。
でないと後で書くように恐ろしい作業を行わないといけません。
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※↑
対向キャリパーの場合は合わせ面用のボルトも少し緩めておいたほうがいいです。
まぁやらなくても気合で何とかなります。
車体からキャリパーを外した後だと、なかなか外し憎い場合があります。
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ブレーキマスターのカバーを外します。
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うん。ゴムだめだな
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交換対象ですねー
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残っている古いフルードはウェスやピストン(注射器)で吸い取ります。
今回はひび割れているのでカップも交換です
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ブレーキランプ用の端子と、ブレーキホースを外したら、
ブレーキマスターを摘出します。
言葉で書くと簡単ですが、慣れないと結構大変です。
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フロントのブレーキ周りを全部取りました。
あとは取り外したパーツを庭に運んで、OH作業です。
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マイナスドライバーとレンチでレバーを外します。
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ゴムカバーを外すとピストンさんが見えますね。
ピストンを取るためには奥にあるスナップリングを外します。
これがまた外しにくい
スナップリングプライヤーを使ってギコギコ数十分
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外れた!
さびてるし
これも交換だよ
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これがピストン。まぁ漏れてもいないしまだ使えるけど
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ほかの付属品も外しておきます。
カップと中央のゴムはとっかえます。
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パーツクリーナーを吹きまくります。
あとブラシで錆をおとします。
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カップはこんな感じ。新品きれー
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こんなゴムも交換
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こんなゴムも交換
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ピストンも新しくします。
こうしてみるとスプリングは短くなってるね。
あとは逆の手順で組み付けます。
さて次はキャリパーかな。


2011年9月4日
北海道行きが決まっていたのでメンテナンスを行いました。
とりあえず車検の時にやるべきところをすっ飛ばしていたので
まずは基本項目を
バイク屋さんに丸投げします。
安いところはね・・・
やってもらったところ。
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・ブレーキフルード交換
フルードケースは次回交換したほうがいいって。ひび割れてるっぽい
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・クラッチフルード交換
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・クーラント液補充
クーラントは2年経ってるので帰ってきたら交換だね
全部で工賃5000円ぐらい。
ここからは自分ちで作業
ワックスもおまけで掛けます。
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チェーン掃除・給油
ただ、チェーンオイルは北海道戻ってくるまで大丈夫だろうと思ってたんですが
帰りの高速の時は殆ど吹き飛んでしまっていました。
やはり長距離ツーリングに行く際は、小さいチェーンオイルを持って行くべきです。
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ナビの配線取り出し。
ヒューズからアクセサリー電源を取り出します。
北海道レポート本編でも出てますが、このシガーソケットが振動で抜けてきます。
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現地での応急処置でガムテープで固定しました。
ここも対策が必要かも
エンジンオイルは6月に交換していたので
そのまま行きます。
カストロールアクティブXtraです。毎度おなじみ。

以下は北海道から帰宅して、次の日の9月17日以降に
メンテナンスを行いました。
・チェーン掃除、チェーンオイル給油
・洗車
・オイル+フィルター交換 モチュール3100 4T(10月に実施)
・スーパーゾイル添加(10月に実施)
道中クーラントをだばだば吐いてたしまったので、古いクーラントの交換と原因調査です。
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まずカウル類をひっぺがします。
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カウル類はゴムマットの上に置いておきます。
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なんか90年代のネイキッドが好きなひとにはたまらないスタイルらしい
丸目ライトつけたらそれなりにかっこいよさそう
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クーラントキャップを外します
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ねじねじを緩めて、クーラントホースを引き抜くと
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だばあーします
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リザーブタンクからもクーラントをを抜きます。
本当はゴムも変えたほうがいいんですが・・・次回ですね。
写真にはないですがエンジン前バンクのマフラーの付け根あたりに
10mmぐらいのナットがあります。
それを外すとクーラントが出てきますのでそちらも忘れずに
全部抜いたらゴムを元の位置に戻してクーラントを注ぎます。
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だいたい3Lぐらい使います。車用。
4年10万km持ってくれれば助かるが・・
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今回は青いぞ
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入ったかな?
ある程度油面が上がってきたら車体を揺すってエアーを抜きます。
そうするとまた油面が下がるので補充するってのを3回ぐらい繰り返して完了
残ったクーラントはリザーブ側にも入れておく。(それでも余るけど)
んで
交換後に試走してみたけど、
やっぱりラジエーターファンが回ったり回らなかったりするのは変わらず
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ヒューズの接点を洗ってみたけど効果なし。
結局さんざん頭悩ませてから近所のHONDAウィングへ持っていくことに。
1週間見てもらって原因がラジエーターキャップだったことが判明
ラジエーターキャップが古いと圧力が抜けちゃって?ちゃんと温度を管理できなくなるそうだ
大事ではなくてよかったけど、
そもそも交換しろと自分・・・
そろそろVTR1000Fも9年目に突入。
ちょこちょこ本格的なメンテナンスが入りそうだね(´・ω・`)

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